動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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アニマルコミュニケーション:治療方針について
2007年02月01日 (木) | 編集 |
マロ君

ビーグルのマロ君は9歳。
先日病院でとある病気が見つかり、今後の治療方針を考えているところ…
とのことでした。

彼は病気についてどう思っているのか。
そもそも彼は病気のことを知っているのか。

といったことを訊ねたいのですが
質問することで困惑や不安感を与えるのでは?とも心配です。
(特に本人に病気の自覚がなかった場合。)


この質問はとても参考になりますので、みなさんもぜひご覧ください。

もうひとつ質問があったのですが、今回このお話に絞ってみます。
まず、マロ君のママさんからは
「無理のない問いかけをしていただけると助かります。」とのお話を
いただいていました。これは本当に助かりました(^^)
「どーしても聞いてほしいの!」って気持ちがあっても
仕方のない事ですから(^^;


結果的にはなんはどうしたかというと、
「体調について、違和感があるかどうか」ということだけを聞きました。
私が情報を与える事によって彼を不安にしたくなかったのです。
ママさんも心配していましたが「しらなくてもいい事を知らされる」のは、
どうしても好ましくない気がしたのです。

現在治療中で、どうしてもそれを理解してほしい時は、
アニマルコミュニケーションで相互理解を深める必要があります。
避妊・去勢を含めた手術や入院も同様です。
ペットさんとちゃんとアニマルコミュニケーションをして
同意をしてもらってからのほうが予後も格段に早いです。

そういう意味では、本当は動物病院にアニマルコミュニケーターを
置いてほしいくらいです。私でよろしければ喜んで伺います(笑)

アニマルコミュニケーションは問題行動を軽減するだけではなく、
病気への前向きな治療にもとても大きな役割を果たします。
また、引越しや交配などなど、生きていく上で大きな局面を迎える時は
ぜひアニマルコミュニケーションを使ってください。

そして両者納得の上で次のステップに進まれますように。
それが人とペットが共存する上で最も大事なことだと思います。

今回このお話をするきっかけをくださったマロ君のママさんには
心から感謝申し上げます。
マロ君の具合が一日でも早くよくなりますように…。


アニマルコミュニケーションのお申し込みはこちらからどうぞ(^^)
コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
HANAn様こんにちは!マロ親です。
お返事がひと月も遅くなってスミマセン。
その節はありがとうございました。

セッションをお願いした時は病気の事で
私自身気持ちに余裕がなかったのでしょうね。
(お送りした数回のメールの暗い事といったら!)
きっと私の視野も狭くなっていたのだと思います。

あれから少し一段落でき、
改めてじっくりセッション結果を拝見していたのですが
頂いたお返事が以前よりもしっくりすんなり
納得いくようになってきました(*^^*)

特にマロの性格を伺った今、
ますます愛おしさが増しています。
「あぁこれがHANAnさんの仰っていた事かなぁ」と
感じる事もあったり(*^^*)
今回このような機会がなければマロのそういった面には
ずっと気付かずに過ごしていたかもしれません。

素敵な機会を頂けて感謝です♪
ありがとうございました。
2007/03/03(Sat) 01:25 | URL  | マロ親 #1jhbtX.k[ 編集]
マロ親様♪
コメントありがとうございます(^^)
お届けしたメッセージを読み直してくださるなんて感激です♪
そして、更なるご納得をいただけたとのこと。
一生懸命お話させていただいたマロさんに感謝です。
彼が一生懸命教えてくれたからですものね♪
これからも温かい目でマロさんとご一緒ください(^^)
今後ともよろしくお願いします。
2007/03/05(Mon) 15:40 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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