動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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死ぬということ
2006年10月11日 (水) | 編集 |
刺激的なタイトルですが・・・(^^;

今日、パパりんのおばあちゃんのお葬式に行ってきました。
享年95歳。
大往生です。
私は「ばあちゃんまたね」と言って最後のお別れをしました。

明治女の気骨たくましく、ちゃきちゃきの江戸弁でよくしゃべって、
この上なくカワユイおばあちゃんでした。
パパりんのおばあちゃんなので、私は直接の血縁ではないのだけど…。
ばあちゃんが高齢者施設に入ったと聞いたとき、
「そんなところに入れるんなら私が面倒見る!」と
パパりんに訴えたほど、大好きでした。
施設に入るにはいろいろと「お家の事情」があったようですが、
嫁の私は知ったこっちゃないって感じでした(苦笑)

95歳ともなると周りのお友達もどんどんお空に帰っていくから参列者も
少なくて、寂しいお葬式になることがほとんどだと思うけど、
みんなに愛されたばあちゃんだったから
年寄りのお葬式とは思えないほど人が集まりました。

ばあちゃんはやることやったって言う充実感を持ってお空に帰りました。
だからそれはそれでよかったんだと思います。
姿かたちが見えないのはちょっと寂しいけど、
今までだって頻繁に会ってたわけじゃなかったし
きっとお空からいろんなアドバイスをくれると思います。


95歳でお空に帰ったパパりんのばあちゃん。
1歳のお誕生日を待たずにお空に帰った凛。

二人を比べるのはあまりにも無謀だけど、
共通しているのは達成感を持ってお空に帰ったってこと。
未練とか後悔とかはまったくないんですね。
成すべきことを終えたからっていうのが理由です。
だから今回のお葬式でも「ばあちゃんまたね」というセリフが出たんです。
こんなとき、スピリチュアルのお勉強をしててよかったなと思いました。

死ぬこととは、生きていたことに対する集大成。
私はそう思います。
「やることやって死んでいくんだ。それのどこが悪い?!」って感じです。


私は「ペット達がいかに心地よく生きていけるか」ということを課題に
いろんなことをしていきます。
アニマルコミュニケーションもそのひとつです。
これをすることによって、ペットもストレスを抱えることなく
気持ちよく一生を送ることができたらどんなに素晴らしいことでしょう。
アニマルヒーリング、アニマルコミュニケーション・・・。
HANAnはどんどん物販から離れていきます(苦笑)

あ、いえ。ちゃんと物販も続けますよ。
ご安心ください(笑)



今日、アニマルコミュニケーション勉強会のメーリングリストの
参加資格が得られたという通知が届きました。
少人数の定員制のため、参加するにはその意気込みをあらわす作文と
参加可否のふるいにかけられることが必須になります。
生半可な気持ちでは参加することができません。
そんなところに参加できたことをありがたく思います。
これを機会に、少しでも正確なコミュニケーションが図れるように
研鑽を積みたいと思います。

今はまだ自分的にOKが出せるほど正確とは思えないレベルなので
あまり積極的に触れていませんが、ペットさんに気になることがあれば
お買い物の際の通信欄にちょこっと書き添えてください。
HANAnなりのツール(レイキ・エンジェルカード・ペンデュラム等)と
アニマルコミュニケーションを駆使してお答えしたいと思います(^^)
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