動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
実在するけど見えない仲間たちに感謝!
2009年08月20日 (木) | 編集 |
「実在するけど見えない仲間」
こう書くと「???」って思われるかな?
どうって事はない、
私の目の前にいない=見えない…という意味です。
幽霊とかお化けとか、そういう話じゃなくて、
実在の人物のことです(^^;

スピリチュアルカウンセラーの認定を頂いてから…というか、
この勉強を始めたときからと言ったほうが正しいかもしれないけれど、
ここで知り合った仲間(もちろん先生も含めて)たちのことです。
今日はあえて先生も「仲間」と呼ばせてください。
この仲間たちはそれぞれに仕事があるので簡単には会えません。
そういう意味で「実在するけど目の前にいない人」なのです。

私はこの仲間たちの建前のない言葉に何度助けられたことか。
会って話をしている時は直接に。
目の前にいないときは私の想像の中で。
いつも裏表のない言葉で私に気づきを与えてくれます。
その言葉は時に温かく、時にきつい事もあるけれど、
けど、いつだってちゃんと心に届きます。

私は仲間たちを信じてるからその言葉の裏を探ろうとはしないし、
もちろん仲間たちだって裏のある言葉なんて発しない。
だからちゃんと届くんです。

動物たちと話してても、それは同じこと。
いいことはいい。おかしいと思ったことはおかしいと言う。
おかしいと思ったことを「いいんじゃない?」なんて事は言わない。
だから私の言葉は彼らに届くのだと思います。
だからたった一時間やそこらで変化が出るのだと思います。

言葉の裏を作らないこと。
それは信頼関係を築くために大切なこと。

けど、それが人間にはとっても難しいこと…。
ちょっと知恵がついて社会的ステータスを求めたくなると
自分の弱いところを見せたくないために理論武装に入る。
できない子だと思われたくないばっかりに建前で守りに入る。
自分が弱点だと思っているだけで
相手はなんとも思っていないかもしれないのに。
でも本人はちっともそんなことを思ってはいなくて、
真正面から向かってくる相手には牙をむくか
大人な振りしてその場から逃げるかしかできない。

これは
ほんのちょっと前までの私。
仲間の言葉のありがたさに気付くまでの私。

今は
動物たちと話していくうちに
彼らのまっすぐさに徐々に慣れてきて、
いいものはいいと言えるようになりました。
理解できないことは「どうしてそうなの?」と
素直な思いで聞けるようになりました。

その問いに対する答えが本音と建前に
ギャップがありすぎるのが分かって心が痛くなったときは、
仲間たちに相談したらなんて言われるか…を考えると
自分が冷静になっていくのが感じられます。
そうしていくうちに問いに対する答えが見えてくるのです。

ここで勘違いしてほしくないのは、私はこのときに
決して仲間たちの意識にチャネリングしたり
仲間たちの意識をリーディングしたりはしていないということ。
人の意識に勝手に入っていくような失礼なことはできません。
ただ仲間の存在を思い出すだけです。
そうするだけで仲間たちの暖かさを感じて
胸がキュンとして涙が出そうになる事もあります。
心の柔軟性が出てきたのはすごく嬉しいです。

こういう仲間が身近にいるというのは
本当にありがたいなぁと思います。
スピリチュアルな勉強から人間らしさを学ぶという
なんとも素晴らしいことを体験中です。

こうして仲間たちから頂いた思いやりの心が
セッションや私の家族に活かされ循環されていくわけです。
そして「私の気持ちなんて分からないくせに!」という
強情っぱりでワカランチンな妹に
「そうよ。分からないんだから教えてよ」と
アプローチし続けられるようにもなりました。
やっとこんな人間くさいこともできるようになったよ(^^)
仲間たちに出会えなかったら「勝手にしろ!」って言って、
いまだに連絡も取らなかっただろうなぁと思います。
って、実際に今まで10年近く連絡とってなかったわけだけど…(汗)
日々勉強…っていうけど、机の上の勉強だけじゃダメだねー。
心の勉強がいかに大切かを痛感してます。


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テーマ:幸せになる考え方
ジャンル:心と身体
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