動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
良い香りは吉兆の知らせ
2009年08月15日 (土) | 編集 |
いよいよお盆も終わりです。
今日はセッションのあと、
パパさんの釣りの大親友のお宅に
二人でお線香を上げに行ってきました。
大親友はまだ40代という若さでお空に帰った人です。
私はお葬式に出られなかったので
彼にお線香を上げたのは初めてでした。
私もよく知っている人だったので、
その人が目の前の箱に入っているかと思うと
なんとも複雑な気持ちでいっぱいになりました。
奥さんが気丈に振舞っておられるのでガマンしましたが、
危うく泣いてしまうところでした。

いろいろ話をしているうちに、
彼と我が家のお世話になってるお寺さんの宗派が
同じだということを知り、帰りにそのお寺さんを
見に行くことにしました。
(パパさんの実家はまだ菩提寺がなく、
 いろいろ探している最中なのです)

奥さんが言っていたとおり、小さな小さなお寺でした。
お寺が運営しているお墓を見に行ったら
(お寺さんよりこちらに空きがあるかどうかがメインだったので)
どこからともなく、なんともいえない良い香りが…。

「すぐに心霊現象のせいにしないできちんと目や耳で
現実かどうかを確認してからそちら(心霊系)の確認をしなさい」
と先生に言われていたので、すぐに現場チェックを始めました。
お墓に供えてあるお花の香りかもしれない。
周囲に咲いている花の香りかもしれない。
…などと思いながら周辺を歩きましたが、
供花は久しぶりの夏の日差しで香りを放てる状態ではなく、
周辺に香りのたつ花もなく、
お墓の周囲を離れると同時に良い香りも消えました。
そこで初めてスピリチュアルチェックに入ります。
一般的に「良いものはいい香り、悪いものはくさい臭い」ですので
お墓で感じた匂いは安心していいものです。

正体不明のいい香りの意味としては、
何か事を起こそうとしているならばそれに対するGOサイン。
悩んでいるときには「大丈夫ですよ」というメッセージ。
そういう悩みはないけれど…というときには、
これから良いことが起こるお知らせ…です。
良い香り、明るい、暖かい…というのは良いもののしるしとして
覚えておくと、いろいろな目安になります。
ということは、悪いものはよいものの逆になります。

今日漂ってきたのは透明感のある花の香り。
しいて言うと百合…?
その花の香りからは観音さまがイメージされました。

ところで私が正体不明の良い香りと言って思い出すのは、
香取神宮の奥宮さんに初めて行ったときに嗅いだ
強いヒノキの香りです。
これが初めての神様の香りでした。
その後、福岡の宗像大社に行ったときには
柑橘系(たぶん橘)の爽やかな香りを感じたり、
大宮の氷川神社に行ったときには参道を歩いている間
ずっとヒノキの香りがしていたことがあります。
氷川さんはいつも木の香りを感じさせてくれます。

なので、今回のお墓での香りはわたし的には
「お世話になるのはこのお寺さんでOK」という感じです。
パパさんも気に入ってくれたようなので、
あとは義母さんと義弟君にご意見を伺うのみです。

自宅に帰ってそのお寺の事を調べてみたら、
ありました!敬老観世音菩薩像…。
このお寺さんとご縁がつながるかなぁ。


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テーマ:スピリチュアル
ジャンル:心と身体
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