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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
自分のコの性格、把握していますか?
2009年08月10日 (月) | 編集 |
愛読しているメルマガのひとつ【All About犬】に
先日、とても興味深いコラムが掲載されていました。
今日のタイトルは、そのときのメルマガのタイトルです。
All About犬ガイド大塚良重さんに許可を得て
メルマガの一部を抜粋させていただき、
アニマルコミュニケーターの目線で改めて解説してみたいと思います。

~2009年7月31日発行メルマガより抜粋~

愛犬が、何が好きで、何が嫌いか、何を怖がるのか…など、
いわゆる愛犬の性格を把握できていないことで、
ただ飼い主が楽しみたいばかりに、いろいろなところへ連れ出し、
場合によっては、そこで何か怖いことがあり、
それがトラウマになってしまうケースもあります。

そうならないように、子犬の頃からいろいろなものに慣らし、
いろいろないい経験をさせてあげる社会化が大切だ、
という話にはなるのですが、それをしたからと言っても、
やはり完璧であるわけではありません。
人間でも生理的にどうしても嫌いがものがあるように、
犬にもそういったものはあり。

~抜粋ここまで~



特に上の段落にはドキッとした方も多いかも?!

ご相談にこられる方の中にも
「私はドッグカフェ(またはドッグランなど)に行くのが好きなので
 うちの子にも楽しんでほしいと思っているのだけど、
 この子的には楽しめているかどうか聞いてください」
というご依頼が少なくありません。

こんなとき、HANAnではペットさんに聞く前に
決まって飼い主さんに次の質問をします。
「もしそこに行くのが嫌いだといわれたら、
行くのを止めることができますか?」と。

「この子が嫌いなら別の楽しみを見つけます」と言ってもらえれば
好きか嫌いか、嫌いといわれたときにはその理由も聞きます。
もちろん「私は、うちの子にそこに行くのが嫌だと言われても
うちの子と一緒に行きたいんです」というときにも、
そこへ行くのが嫌だと言われた時にはその理由を聞いて
飼い主さんにお伝えします。
そして説得を試みます。
説得はペットさんだけでなく飼い主さんにも行います。
その中で両者の気持ちをとことん引き出しながら、
折り合いをつけてもらうのが私の仕事です。

こういうとき(折衝事)にはぜひ対面セッションをお願いしますね。
欠席裁判はよろしくないですから…(^^;
対面セッションの時には、テレパシーが使えなくてもできる
アニマルコミュニケーションを目の前で解説付きで実践しますから、
そういう意味でも対面セッションのほうがいいのです。

メルマガの記事にもあるように、
私たちに好き嫌いの好みがあるのと同様、
ペットさんたちにも好みがあります。

外国ではペットというとぬいぐるみ的意味が強いようですが、
日本でペットというと愛玩動物の意味が強く、また、最近は
動物という種類の家族・パートナーという立場へ変わりつつあります。
それなら、彼らの意見もちゃんと聞いてあげなくちゃですよね。

「言葉が話せない」は「意志(意見)がない」とイコールではありません。
彼らには彼らなりの意志の伝え方があります。
どうぞそれを忘れないでください。
そして、その方法を飼い主さんが知ることはとても大切なことです。
ぜひ対面セッションアニマルコミュニケーション勉強会
その方法を知ってください。
そしてまた、彼らの意志を知ることと、
彼らの言いなりになることは大きく違いますから、
安心して彼らの声を聴いてあげてください。
そしてより深い信頼関係を築いてください。
それがHANAnの願いです


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