動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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アニマルコミュニケーションのコツとは
2009年07月04日 (土) | 編集 |
最近
「セッションのときっていつも同じことを言っているなぁ」と
気がつきました。

きっとこれがアニマルコミュニケーションのコツであり
真髄であり、極意なんだろうなぁと思います。

仕事のプロはこういうとき、
「そのコツについてはぜひセッションは勉強会を受けてください!」
って言うんだろうなぁと思いつつ、
けど、こんなのを独り占めするのもなぁと思い…。

だから書いちゃうよー☆
勉強会に来てくださった方やセッションを受けた方は
きっとほとんどの人が私からこの言葉を聞いていると思います。

「日本語でいいのでペットさんたちに話しかけてあげてくださいね。
どんな些細なことでもいいですから」


モノの本には
「動物は2~3歳の知能しかない」と書かれていたりして、
それを真に受けた方が
「だったら余計なことは言わないほうがいい」と思ったために、
ペットと人との間に誤解を生じさせてしまうことも
特にセッションでは少なからず見受けられます。

彼らだって人間社会で生きている心ある生き物です。
体の構造が違うから私たちと同じように話すことはできなくても
私たちが発する言葉がどういう意味を持つのかは分かります。

私たちが言葉の通じない外国に行って
現地の人にまみれて5年も暮らせば
読み書きはままならなくとも意思の疎通はできます。
私が言いたいのはそういうことです。

ペットさんたちも同じです。
彼らの1年は私たちの5年前後と言われています。
そんな彼らが1年間、私たちの言葉を浴びるように聞いていれば
それが何を指すのかは分かるはずなのです。
今は2~3歳の人間の子供だって5年経てば8歳になります。
小学校2年生です。
いろんなことが一人でできるし、
一人前な扱いをされると嬉しくなる年頃だし、
責任感も出てくるでしょう。

人が成長するように、ペットだって成長します。
だからどうぞ、たくさんたくさん話しかけてあげてください。
そうすることによって彼らは意思表示の方法を考えるようになります。
彼らが一生懸命考えた意思表示の方法は
表情かもしれません。
行動かもしれません。
かもしだす雰囲気かもしれません。
いずれにしても目に見えたり、容易に分かる方法です。
しかし決まったパターンはありません。
「うちの子」のパターンを見つけてあげてください。
それによって、より深いコミュニケーションが築かれます。

とにかくまずは、たくさんお話しをしてください。
愛情を持って接していれば、必ず彼らの意思が分かるはずです。

そして、もっともっと詳しく彼らの思いを知りたいと思ったときは
ぜひ勉強会に参加してください。
入門編では、テレパシーを使わないアニマルコミュニケーション術と
テレパシー能力を鍛えるレッスンを。
フォローアップクラスでは、アニマルコミュニケーターが
どうやって動物たちと話をしているのかを
1クラス4人という少数精鋭にて徹底解剖してお伝えしています。
詳しくはこちら→http://comm.hanan.jp/seminner/benkyo/index.htm

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