動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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電話セッションより:大人扱い、子ども扱い
2009年07月01日 (水) | 編集 |
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
先日の電話セッションの内容について
「皆様のお役に立つならぜひブログにUPしてください」
といっていただけたセッションがありましたので、
ご好意に甘えて皆様にご披露させていただきます。


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アニマルコミュニケーションやヒーリングはステキ!
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今日のお話しの主人公は、
小型ワンコちゃん(2歳)と飼い主のママさんです。


ワンコちゃんは一度メールセッションを受けていますが、
ご家族の言うことが耳に入らない状態が続いていたので
電話でのセッションを受けることになされました。

電話のいいところは、遠地の方でも、
事前にお写真を送ってもらうことでほぼ対面セッションと
同じノリでセッションができることです。
このときは、ママさんの霊査と
ワンコさんのアニマルコミュニケーションを
1時間で行いました。
セッション時に飼い主さんの霊査をするのはとてもおススメで、
アニマルコミュニケーションにもいい影響が出ます。

まずはママの霊査から始めました。
するとアニマルコミュニケーションを受けたいワンコちゃんと
とてもよく似たタイプだということが感じられました。
なので、ついワンコちゃんを自分と重ねてしまって
ワンコちゃんの心が人一倍理解できてしまうようなのです。

そこで、
ママはワンコちゃんにどうなってほしいか。
ママとワンコちゃんの思いが違ったときには
どちらを優先したいのか。
を改めて聞きました。

それを踏まえてワンコちゃんの
アニマルコミュニケーションをしました。

ワンコちゃんは人間に換算した年齢よりも
はるかに幼い行動をしています。
しかし家族がそれを良しとしていたので
直すつもりもありませんでした。
この「直すつもりがない」というのが
ご家族との相違点でした。

セッションをしていると、
今回のようなケースは多々あります。
「年齢相応な態度をしているか」と考えたときに
YESかNOかを見ることで、
彼らにどう対応したらいいかが
見えてくると思います。

もちろん、年齢不相応でも
家族たちとうまくやっていけてるのであれば
何の問題もないと思います。

今回のセッションでは
ママさんの必要以上の溺愛振りが
ワンコちゃんをいい気にさせてしまっているのではないかと
ママさん自身が気付かれました。
そして、セッション後にその内容を
改めて考えてみた結果、
「家族としての役割を彼女にも担ってもらおう」
ということになったようです。

犬育ても、子育ても、「家族の一員として接する」
という意味では同じですものね。
叱るときは叱る。
褒めるときは褒める。
このメリハリをちゃんと付けてあげると
ペットさんたちも楽だと思います。
そして、そのうち「自分で考えられる子」になると思います。

ママさんへ:
道のりは少し長いかもしれないけど、
愛情のある厳しさで接してくれれば
ワンコちゃんも必ず心にママの声が届くと思います。
いつでも懐かしい声(♪)を聞きにお電話ください(^^)
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