動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
心でお話する事には変わりなく…
2007年01月21日 (日) | 編集 |
ひとつ前の記事で書いたろみさんとのデートのこと、
ろみさんが詳しく書いてくださいました(^^)

アニマルコミュニケーションをしている人なら信じてくれるかな?
幽霊を信じない人にはキツイ話かな?という感じですが…。

むーちゃんというのはろみさんのご主人。
年明けに中央アルプスで遭難してしまいまだ会えません。
ろみさんが現地に捜索を依頼して、むーさんの帰りを待っている時、
心身ともに激しい疲労があると思い、遠隔レイキをさせてもらいました。

レイキとはとっても平たく言うと気功の仲間みたいなものです。
体の気の流れを整える事で心身の調子を整えるお手伝いをします。
レイキとは癒しのエネルギーです。
遠隔レイキは、読んで字のごとく離れていてもそのパワーが届くのです。
私のレイキを受けた方々の感想集

そして、ろみさんに遠隔レイキをしていた時むーさんが私に、ろみさんと自分(むーさん)との繋がりをイメージで見せてくれました。とてもいいお話だったので私一人でそれを知っているのはもったいないし申し訳ないと思い、ぜひろみさんにもお伝えしたくて連絡をとりました。
詳しくはろみさんのブログをご覧ください☆
「黒柴とまと&ママの散歩道」むーちゃんからの伝言


アニマルコミュニケーションも今回のむーさんとのお話も、心の中で意識を合わせて会話するという事においては基本的に同じだと思ってます。
ただ、アニマルコミュニケーションをしていて良かったな、とは強く思いましたし、レイキを習った事により心の合わせ方がより分かるようになったことを考えると、こういうことをしていくのは私にとって自然な流れだったのかもしれません。


なーんて話をしていますが、私は決して霊能者ではありませんよ(^^;
ただ、過去にこんなお話がいくつかあっただけで…。
一番印象的なのは、同居してたばあちゃんが亡くなったときのことです。

焼きたてホヤホヤのお骨の前で母(ばあちゃんの実の娘)が、ここぞとばかりに恨み節を言いました。確かにばあちゃんは手のかかる親だったようですから(苦笑)、それが母なりの別れの言葉だったんでしょう。
「私はこんな親にだけはなるまいと誓って結婚して子供を産んで…云々」と
演説はしばらく続きました。
そんな時、突然頭の中にこんな言葉が響きました。
「なんもそんな、死んだ人の前で悪口言う事ねえべさ」って。
北海道弁丸出しのその言葉は、その口調といい、雰囲気といい、
間違いなく焼きたてホヤホヤの骨になったばあちゃんでした。
ちゃんと聞いてたんですねー。
ばあちゃんらしい面白い話としていまだにネタにしてます(笑)
かわいいばーちゃんでした。


その後数年して、小学校の同級生だった子が自殺しました。
当時の担任の先生と一緒にお通夜の前に駆けつけたのですが、
その時は「もう悩まないですむの。これで良かったと思ってる」って
声がしました。
そっか、じゃぁ仕方ないね。大変だったね…って心で話し掛けましたが、
そのあと数ヶ月は友達のことが頭から離れませんでした。
ある時「今はどう思ってるのかな」って考えてたら
「やっぱりあんな事しなきゃ良かった」って…。
人は死んでからも意識は変わり続けるんだなと初めて知りました。


そして凛が空へ帰ったあとで「おかあさんありがとう。私は大丈夫よ」と
声を聞いた時の感動と驚き。
レイキを受けた後でお墓参りに行ったら、お墓の中の知ってる人たちが
総出で「良く来たね。えらかったね」って褒めてくれた…。
この二つは今思い出しても涙が出てきます。


まだまだ書き足りない事はたくさんありますが、
そんな事をしながらここまでたどり着きました。
初めてお友達のワンコとコミュニケーションをとって、
その後の変化を教えてもらった時の感動は忘れられません。
やっぱり動物にだって意思はあるし、感情だってある。
言いたい事だってある!って強く思いました。


だから私は、今となってはしつけ本は嘘だらけだと思ってます。
はなもしつけ本のモデルになったことがありますが、
どうか全部を鵜呑みにしないでください。

せめてお出かけの時はよくよくお願いをして出かけてください。
どうかコッソリでかけてしまう事は避けてあげてください。
置いてけぼりにされたと思う気持ちと、お留守番してます!と
いう気持ちでは、天と地ほどの違いがあります。


なんだか最後はものすごい自論をぶちまけちゃったけど…(^^;
アニマルコミュニケーションをして、たくさんのペットさんたちの
声を聞いたものとしてのお願いです♪


HANAnへのアニマルコミュニケーションのご依頼はこちらからどうぞ(^^)
コメント
この記事へのコメント
お留守番。確かにそうなのよ~
うちは、「何時に帰る」
いってでないと、じろ~ってみられます。
で、時間通り帰ると
おかえり~!って迎えてくれるけど
少し遅くなると、おそかったじゃな~い。
もっと遅くなると、「ふ~んだ!」とおしっこそのへんにしてくれます。これは娘犬ミューズの方で
母犬かみゅは、
「ま、いろいろるわよね。」とか
くたくたになってかえると娘犬の方の愚痴が終わってから、「大丈夫?」と。
 娘犬の留守中のいたずらがエスカレートしたときから
はじめた帰り時間宣言。ききめあります。
 最近は
「7時、いやもちっと遅くなるかもだけど、、、」
ふ~ん何時かしらね~
ってぐあい
信じられないかもしれませんが。。。
2007/01/22(Mon) 17:07 | URL  | J.O #-[ 編集]
ちゃんと分かってるんだよね
いや、ホントなのよね~。ちゃーんと分かってる。
犬は3歳児くらいの知能だなんてとんでもないです。

カミュさんはさすがだねー。
ミューズさんの愚痴が終わるのを待ってから「大丈夫?」なんて、泣かせるわ。

忙しそうだけど、あんまり無理しないでね~。
2007/01/22(Mon) 17:16 | URL  | はなママ@はなん #Si2BarZE[ 編集]
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