動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
原点回帰だったんだ
2009年06月15日 (月) | 編集 |
昨日記事にした、
「テレパシーを使わないアニマルコミュニケーション術」は
実は私にとっては原点回帰だったことに気がつきました。

アニマルコミュニケーションは特別なことではない!」
「テレパシーで意思疎通するだけが
   アニマルコミュニケーションじゃない!」
…と言い続けて早3年。
そんなことを言いながら、勉強会では
「これは家に帰ればできるから」ということで
さらりとしか触れてこなかった内容でした。

今回の勉強会でここをがっつり触れておこうと思ったのは、
実は当日のひらめきでした。
いや…。ひらめきとも違うなぁ。
「言わされた」と言うのが正しい表現かもしれない。

その日の朝まではいつもどおりの勉強会をするはずだったのに、
話し始めたらつらつらと言葉が出てしまった…というのが
バラしちゃいけないかもしれないホントの話です。

何でそんなこと言っちゃったんだろう…。
丸2日経ってみてもまだ分かりません。
でも、結果的にそこをしっかりやってよかったんです。
そしてまた、やるべきだったんです。
それによって私が勉強会を始めた理由を
再度見つめなおすことができました。

そもそも勉強会を開催したきっかけというのは
「どうして私に聞くの?自分で聞きたいと思わないの?」
と、クライアントさんへ疑問を持ったことが最初でした。

今でもその思いは変わりません。

だから対面セッションでは
一緒にきてくれたペットさんたちに協力してもらって
「テレパシーがなくてもできるアニマルコミュニケーション術」
をほぼ100%の割合でお伝えしてきました。

そして、
今回新しいメニューを入れたことで思い出しました。
すべてのスタートはここなんだ!と。
「テレパシーなんて使えなくても
 アニマルコミュニケーションはできるんだぞ!」と。

そしてまた、
アニマルコミュニケーションが特別でないことを
できるだけたくさんの人に知ってもらいたいという思いで
今も走り続けているということを。

サロンを持ったことで、それを維持することに
気持ちを持っていかれるところでした。
一番大事なものを二の次にするところでした。

この記事を書き進めていくうちに、
どうして新しいメニューを「言わされた」のかが分かりました。
そっぽを向きかけてた私を本来の道に戻すためだったんですね。

先日よぎった思いはしっかり捕まえよう!」という記事を書きましたが、
今回はそんなことを意識する間もなく、あれよあれよという間に
よぎった思いをキャッチ&アクションしてしまいました。
ブログ記事を書くことがひとつの精神統一になって、
「言わされた」ことに関する情報が私の言葉として降りてきた感じです。
わき道にそれそうな私を見て、指導霊の皆さんたちが
よっぽど慌てたのかもしれません(笑)
ありがたいことです。

せっかく原点を振り返り、思い出すことができたので、
これからまたさらなる一歩を踏み出すことができそうです。

なんだか分からないけど、こんな気持ちになれたことに対して、
勉強会に参加してくれた皆さんや、
このブログを読んでくれている人たち、
ここまで放り出さずにご指導くださった先生や仲間たち、
それに、パパさんやうちのワンコたちなど家族のみんな等々、
ありとあらゆる人や物事に感謝したい気持ちでいっぱいです(^^)

きっとこの「なんだか分からないけど」ってのは
かなりキモだと思います。
自分の健在意識とは別の思いが働くから
「なんだか分からない」わけですから、
この思いは本物だと思います☆

わー
そう考えてみると、なんだかとってもステキだな。
幸せな気持ちでいっぱいになってきます
みんな、ありがとう!


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