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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
不満が怖い?!
2009年05月06日 (水) | 編集 |
今日のタイトルは、いつも「書こう」と思っているのに
つい書きそびれてしまっていたテーマです。
偶然午前中に天然石を買いに来てくださった方が
こんな話をされたので、忘れないうちに~と思って書いてます(^^)
話題に出してくださってありがとうございます♪

~ここでちょっと脱線~
サロンにはクラスタやさざれ、オーナーズグッズなどが
こまごま並べられています。
値札もつけたのでわかってもらえていると勝手に思ってますが(笑)、
セッションルームにあるものは販売可能なものですので、
興味のある方はぜひお声かけください(^^)♪
~脱線ここまで♪~

タイトルのお話しに戻ります。
セッションレポートなどを書かれた方のコメントに
「私も興味あるけど、うちの子は文句をたくさん言いそうで怖い…」
という書き込みをしばしば拝見します。
これを見るたびに、う~~~ん…と思ってしまう私。
なぜそう思うかという理由は次の二つ。
1)文句の言い合いでセッションを終わらせるつもりがない私がいる
2)文句の出るのが分かっているのなら
 それを解消する努力をすればいいのに…と思ってしまう。

1)については、私は単なる「通訳者」ではないことを
自負しているためです。
一般的な通訳というお仕事は
「相手の発言を忠実に伝える」のが仕事です。
それ以外のことをするのはむしろタブーです。
その発言についての胸の内まで通訳する必要がありませんし、
してはいけません。
けれど、アニマルコミュニケーションにおいては
忠実にそれをしようとすると、しばしば誤解が生じます。
過去に「ペットの言葉だけを伝えてほしい」というリクエストを受け、
それに答えましたが、やはり誤解が起こりました。
それを感じた私は
「言葉だけを伝えてくださいとおっしゃったのでそうしましたが、
その子の心の奥は、飼い主さんが思っている理由と違いますよ」
ということをお伝えし、結局「なぜその子はそういう発言をしたのか」
というところまでお伝えすることになりました。
私は「通訳者」であると同時に「仲介者」であり「調整役」です。

2)についても、1)とかぶるところがありますが、
もし文句が出たらそれを飼い主さんと共にとりなすのが
私の仕事
だと思っています。
飼い主さんに、なぜペットのリクエストに答えられないかを言ってもらい、
ペットにそれを理解してもらうことも、大事なお仕事のひとつだと…。
それに、もし飼い主さんがあらかじめペットの不満が分かっていたとして、
それに対する努力や対策をなさっておられれば、
ペットたちはそれをちゃんと見ています。
もちろん、都合のいいことばかりではなく悪いことも見ています。
この辺はお互い様だと思いますが…(笑)
なので、セッションで文句を言われたとしても
何も恐れることはないというのが私の見解です。

そして、むしろ不満を言ってくれたほうがありがたいと思います。
それによってひとつ問題が解決に向かうのですから。
せっかく一緒の家族になったんですもの。
ステキな共存の日々を送っていただきたいと思います(^^)
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