動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
季節を飾る
2009年04月25日 (土) | 編集 |
私の実家はイベント事をとても大事にする家です。
新年は父の実家で過ごし、2月は豆まき、3月はひな祭り、
4月は両親の結婚記念日、5月から7月は子供たちの誕生日、
8月はお盆で帰省、9月はお月見、10、11月はひと休み、
12月はクリスマスと帰省…。
食卓に上がるものたちは旬のものばかりでした。

そんな家庭で育ったせいか、季節モノにはとても便乗したくなります。
2月の恵方巻きもそのひとつ。
サロンの玄関には必ず花を活けているのですが、
こちらもできるだけ季節を現すものを飾るよう心がけています。
3月にはコデマリ、4月にはサロンの前に咲いている菜の花でした。

先日、出張帰りに農協の物産センターに立ち寄り、
ハナショウブとシャクヤクを買ってきました。
先日買ってきたいけばなの本を参考にしながらできた作品がこちら!
端午の節句
私にしては過去に活けたお花たちの中では
5本の指に入る出来です☆
シャクヤクを短くするのは勇気がいりました。
その感覚はまだまだ素人ですね…(^^;

先出の本によると、
「道具は少ないほうがいい。花器は多いほうがいい」
だそうです。
これからは花器集めが趣味になりそう(^0^)
皆さんのお宅で使わない花器があったらぜひお譲りください♪

壁のパッチワークは母の友人からのプレゼントです。
2月から3月には同じシリーズのおひなさまを飾っていました。
端午の節句が終わったら何を飾ろうかな…と、
今から楽しい悩みを抱えています(^^)
テーマ:幸せになる考え方
ジャンル:心と身体
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