動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
もっと広がれ!アニマルコミュニケーションの輪!
2009年04月10日 (金) | 編集 |
最近セッション中にお話しする中で特に目立つのが、
アニマルコミュニケーションとは何ぞや?!というのを
説明するシーンです。

ペットのことはアニマルコミュニケーターに聞けば
何でも分かるし何でも解決すると思ってる方が多いのね。
それはそれでほとんど合ってると思います。
けど、しちゃいけないこともあるし、出来ないこともあるのです。

●しちゃいけないこと●
【診断】
これは獣医さんでない限り絶対しちゃいけません。
病気やケガに関することはまずは動物病院で診察を受けてください。
獣医さんが分からないと言ったり、問題ないといわれたことについて、
それでも異常が治まらないときにはペットさんに
「どんな感じ?なぜそうなるか自分で分かる?」と聞くために
アニマルコミュニケーターを使うことは問題ありません。
けれど、それでも病名を出すことはできません。
それは「診断」になります。
診断をするのは獣医さんのお仕事で、
その資格のないものが診断をすることは「獣医師法違反」になります。

●できないこと●
「結局どうしたらいいんですか?」という問いに対する判断は出来ません。
それは飼い主さんが考えることです。
ペットが「こうしてほしい」と思っていることを伝えることは出来ます。
けれど、それが飼い主として不可能な場合、
どっちの考えを優先したほうがいいかを
アニマルコミュニケーターが決めるのはちょっと違うよね。
飼い主さんの気持ちを尊重してほしいとペットに伝えることは出来るけど。
だってペットと生活を共にしていくのはアニマルコミュニケーターではなく
飼い主さんなんですから。
だったらペットとアニマルコミュニケーターが相談するのではなく、
ペットと飼い主さんが相談して折り合いをつけるのが当然。
ですよね?


最近こんな感じのご質問やご相談によく遭遇します。
そのたびにこちらの都合(しちゃいけないこと、できないこと)を
お伝えするのですが、答える回数が増えれば増えるほど
アニマルコミュニケーションが一般的になってきていることを
肌で実感しています。

明日はサロンでの勉強会。
来週は高松での勉強会。
参加者の皆さんがどんな才能を開花させるか楽しみです。

そして、こんな話をするたびに、
「アニマルコミュニケーションの輪がもっともっと広がりますように」
と祈ってやみません。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

確かに、そうですよね。肝に銘じます。


これから私、壁にぶち当たる事が増えるだろうなぁと思いますが
頑張ってやっていきたいと思います!!

2009/04/10(Fri) 19:06 | URL  | ねろたん #-[ 編集]
ねろたんさま♪
ちょうどねろたんさんにも先日そんな話をしたばかりでしたね(^^)
なぜかしらここ数日、そんな話をする機会が続いたので
きっと同じような思いを持っている人が多いのかもしれないなと
思ってのUPでした。

愛と情熱。
この二つを持ってすればどんなことでも乗り越えられると思います。
同志として共にいいお仕事ができますように♪
2009/04/11(Sat) 21:10 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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