動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
動物の心を扱う病院…
2009年03月08日 (日) | 編集 |
昨日、いつも行く居酒屋さんで
お友達の常連さんからこんな話をされました。
「新しく動物病院を立てるためのプレゼンをすることになったんだけど、
名刺に書かれているワークコンセプトを使わせてくれるかな?」と。
「ペットが幸せになるには人が幸せにならなくてはいけません」
確かこんな言葉をだった気がします。
この居酒屋さんの常連さんはみんな
私がどんな仕事をしているかよく知っていて、
折に触れいろいろ頼りにしてくれます。
去年の夏に我が家に合宿に来たうさぎのジャスミンも
このお店の常連さんちの子でしたし☆

コンセプト使用の件はもちろん二つ返事でOKしました(^^)
動物病院では動物たちの肉体的なフォローはできても
心のフォローまで追いつかないのが現実。
そして、飼い主さんの心のフォローは
もっと追いついていないのが現実…。
私の名刺に書かれている言葉で
ハッとしてくれる人がいてくれればありがたい。
そして、そんな病院が本当にできたらなおありがたい。

ペットはいつも人を支えようとしている子がほとんどです。
飼い主さんの状態が良くなるだけで
ペットの状態が良くなることもしばしば。
だから、ペットを癒したり、言い分を聞けばいいだけではない。
多くのアニマルコミュニケーターの中でどのくらいの人が
そこまで視野にいれてお仕事をしているんだろう…。
ふとそんなことを思うこともあります。

幸い私は早い時期にそれに気がついたから、
ペットだけでなく人間のヒーリングもさせていただいてます。
アニマルコミュニケーションのセッション中に
「ちょっと背中と胸のところ、いいですか?」と言って
レイキをさせてもらうのもよくあるシーンです。

いつか動物病院で「メンタルケアの日」を設けてもらって
そこでアニマルコミュニケーションや
ペットや人のヒーリングをさせてもらいたいと思ってました。
昨日の話でそれが少し現実に近づいた気がしました。
お友達がプレゼンを予定している病院でなくても、
いつか動物のメンタル面と飼い主のメンタル面の
関連性に気がついて、その両方をケアしたいという
獣医さんに出会えることを、
そしてそういう方と一緒にお仕事ができる日が来ることを
楽しみにしています(^^)♪
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。