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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
セルフワーク
2009年01月31日 (土) | 編集 |
何をいまさら・・・と思う人もいるかもしれませんが、
昨日セルフワークをしました。
セルフワークとは自分で自分の課題を見つけて
それを何とかしてみようと努力すること…という意味合いで
私はその言葉を使っています。

セルフワークはレイキの自己ヒーリングがせいぜいだった私です。
あとは先生から出された、毎日同じ文章を読み続けるとか
精神統一とか…という、他人からいただいた宿題をするのが
精一杯でした。
その宿題のおかげで救われてた部分は計り知れませんが・・・。

けど昨日、ほとんど初めて自主的に何をしたらいいかを
自分なりに考えて、そのレッスンをしました。
私の場合は圧倒的に「ハートを開く」というワークが必要です。
いろんな人に自己確認をかねたリーディングをしてもらうと
いつもそんなことを言われていました。

お仕事でペットと対峙するときは思いっきりオープンハートです。
けど、人間とお仕事以外で向かい合うときは
「相手が思う私の理想像」を 思い描いて
それを演じてた節はあります。
とても「自分で自分を守って」いました。
日常でハートがきゅんきゅんすることはありませんでした。
で、それを取っ払おうと思ったのです。

あるマントラソングのCDをかけながらそのワークをしました。
意識すると心に入ってくるもんですね~。
いろいろと思うところがありました。

その後、私をこの道にう導いてくれた凜の事を思い出しました。
今までは凜への感謝だけだったのが、新たな思いが浮かび、
「自分を許す」という感覚を得ました。
今までもそれはしてきたつもりだったけど、
まだまだ足りなかったようです。
今日は「本当にこれでいいのかな?」という思いもありましたが、
「その思いを打ち消しちゃいけないよ」という感覚が届きました。

ここまでくるのに4年半かかりました。
まだまだ私にはオープンマインドになるための
ハートのスペースはあります。
が、そこを拡張するにはもう少しレッスンが必要だと思いました。

今、私のアニマルコミュニケーションは、
勉強会もセッションも大きく変わりつつあります。
特にセッションでは動物の声は動物の声として、
人間の背後霊関係の話はその話として、
それぞれきちんと区別してお伝えすることが必要な方々が
来はじめています。
人の背後霊の話を、いかにもペットが言ったように伝える
コミュニケーターもいるようですが、 それは違うということが
実感として伝わり始めています。
そしてそれを実践し始めています。
「私は私のセッションを!」ということが
いよいよ確立してきたように感じています。
「人と動物の共存のためのセッション」というのが
じわじわと形になってきています。

これは先日のスピリチュアルカウンセラーの認定をいただいたことと、
今日のセルフワークの影響が大きいと思います。
そういう意味では、今までは動物寄り、または
人間寄りに傾いたセションだったかもしれません。
改めて動物たちにたくさんの協力をいただいてたことを思い、
彼らに感謝しました。

今までいろんな岐路がありました。
今回またひとつ新たな岐路に立ち、新たな道を見つけた気持ちです。
私自身とてもワクワクしてます。

この調子だと来週のレイキ伝授会や
再来週のアニマルコミュニケーション勉強会が
今からとても楽しみです。
レイキの伝授会は締め切ってしまいましたが、
勉強会のほうはあと2名分のお席があります。
少数精鋭ですのでがっつりいっちゃいますよ。
ぜひお申し込みください。
テーマ:幸せになる考え方
ジャンル:心と身体
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