動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
私の思い
2009年01月15日 (木) | 編集 |
昨日の日記の続きになりそうな今日の記事。
自分のスタンスを明確にしておきたい気持ちなのです。
よろしければもう少しお付き合いください。
昨日、今日の記事を通じて私の人と成りや、HANAnの
アニマルコミュニケーションにおける考え方を知っていただき、
それを踏まえて「人の噂話でなくご自身の感覚で」HANAnの
セッションを受けるかどうかの目安にしていただければと思います。

当たり障りない記事だけを書いたりする同業者が多い中、
自分をさらけ出すのは危険なことなのかもしれないとも思います。
けど、クライアントさんにとって「相手を知る権利」は当然あるわけで、
それを隠して「よろしければどうぞ~」なんてことは私にはできない…
と思っているので、今までもいろいろ書いてきました。
こうやって時々変な正義感が噴出するのが私の悪いクセ(^^;
別に誰かに何かを言われたからこんなことを書くのではなく、
「私の考えをちゃんと伝えたいし、私のことをちゃんと知ってほしい」
という思いが、ここにきて強く出てきただけのことです(^^)
あまり好きではない言葉だけど「時が来た」って感じかな。

ということで、よろしければ続きをどうぞ(^^)/

今日は、なぜ私がアニマルコミュニケーション以外のこと
(人へのヒーリングやブレス教室など)をするのかについてです。
今日の記事も長いです(笑)
長い記事を書くといいつつ、
「なぜアニマルコミュニケーションと違うことをするのか」という
問いに対する答えは簡単です。

「飼い主さんが元気でいればペットも元気でいられるから」。

ペットだって自分で考える力はあります。
なので飼い主さんが不調でも「私は私~♪」という子もいますが、
ほとんどにおいては飼い主さんが不調だと何とかしたいと努力します。
そして中にはその不調の身代わりになってみたり、
身をもって解決法を示してくれたりします。

私たち自身に置き換えてみると分かりやすいと思いますが、
自分の人生は他人に左右されたくない…ですよね。
けど、ペットたちの多くは飼い主さんに左右されます。
だったら飼い主として、彼らには彼らの人生を…と思うのが人情。
ペットたちに無理させない努力をしたいですよね。

そこで、私に何ができるか…を考えました。

そもそも私がレイキを習ったきっかけはうちの子達のためでした。
人間は二の次(笑)
けど、第一段階の伝授を受けて、宿題だった「毎日の自己ヒーリング」を
していて気がついたのは、彼らが安定しているということでした。
彼らには何もしてないのに…。
その時は「レイキ波動が伝わったのかなー」程度でしたが、
実は私自身の安定が彼らに好影響を及ぼしていたのでした。
それが人へのヒーリングはペットへの癒しにもつながると
感じた瞬間です。
そして人へのヒーリングもするようになりました。

その後、レイキマスターになり、
他の人にも伝授できるようになったとき、
第三段階まで修めてくださった方に修了記念品を渡したくて
いろいろ考えました。
どこにも同じものがないオンリーワンを…と思っていました。
そこで思いついたのが、生徒さん一人ひとりに合った
パワーストーンブレスをお渡しすることでした。
もちろん生徒さんはそれぞれの個性がありますから、
二つとして同じブレスはありません。
そうこうするうちにたくさんの石が手元に集まってしまいました。

さて、これをどうしようか…と考えたときに、
ブレスを渡したときの生徒さんたちの顔が浮かんだのです。
「自分専用のブレス」を手渡されたときの顔が。
そこで「ブレス教室をしよう!」と思いついたのです。

ブレス教室には参加者に「ペットオーナーであること」という
制限はつけていません。
けど、生き物と係わり合いを続けることは避けて通れません。
それが人間どおしであろうと、相手がペットであろうと一緒です。
大人が楽んで生きていれば、その下で育つ子供は
イキイキ育つと思うのです。
私には人の子供はいませんが、ワンコたちを見てそう思いました。

自分専用のブレスがあることで元気に過ごせるのなら、
そんないいことないじゃん♪…がブレス教室につながりました。

そして霊視。
これは表看板には出してません。
私はアニマルコミュニケーターですから。
けど、やってと言われればやれます。
今でもご依頼があればアニマルコミュニケーションと同条件で
お受けしています。
以前、自分を試す意味で、すぴこんで人の霊視もしてみました。
しかしペットとまるで絡まない霊視は私には意味もなかったようで、
違和感を感じました。
少しでも話の中にペットが登場してくれば違ったのかもしれません…。
ここでも「ペットのため」というのが大事なんだなぁと実感しました。

人へのヒーリング。
パワーストーンブレス作成(教室)。
人の霊視。
どれもそれだけを見るとペットとは関係ないことだけど、
私にとってはペットとよりよく共存する上で必要なことなんです。


これで少しは私がどんな人か、どんな思いを持ちながら
このお仕事をしているか伝わったでしょうか…?
セッションを申し込む際の目安になればいいなと思います。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック