動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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聞いていいこと悪いこと
2009年01月14日 (水) | 編集 |
アニマルコミュニケーションのセッションで、
何を聞いたらいいのか分からない、とか、
こんなこと聞いていいのかどうか分からない…という
お悩みを持つ方も少なくないと思います。
そこでHANAnから、経験上のアドバイスとして
お話しさせていただきます。

アニマルコミュニケーションで聞いていいこと、悪いこと。
取り返しのつかないことは聞かないほうがいいでしょう。
それ以外についての質問はほとんどにおいて問題ないと感じます。

どうしたらいいか分からないことや、
ことをなす前の意見交換なら聞いてもいいと思います。
やっちゃったことに対する同意を得たいだけの質問なら
やめたほうがいいようです。
たとえば、
・里子の引き受けによって家族が増えることについて。
・手術について。
・安楽死について。
などなど。
どれも「してよかったんだよね?」と聞いて、
「うん!もちろん♪」といってほしい気持ち満載で聞いたとして、
けれど、「そんなことするひつようなかったのに…」と
言われたらショックだし、ペットだって飼い主さんにそんな思いを
伝えてもいい気持ちがしないので口をつぐむことが多いです。
そんな時でも私はお仕事ですから、いろいろ質問を変えて
彼らの気持ちを聞き出す努力はしますが…。
飼い主さんとペットの気持ちにくい違いがあったときに
両者とも大きく悩みますし、話を聞いた(した)ことを
後悔するでしょう。

だったらぜひ、そうなる前に
「ことをなす前の意見交換」という形で
お互いの気持ちを伝え合ってください。
そんなときに役に立つのがアニマルコミュニケーションです。

アニマルコミュニケーターとは、ペットの気持ちを通訳して
飼い主に伝えるだけのお仕事ではありません。
もちろん人間の勝手をペットに押し付けることが仕事でもなく、
ペットのわがままを人間に理解してもらうように伝えるお仕事でも
ありません。
人とペットがよりよい状態で共存するためのお手伝い
するのがアニマルコミュニケーターのお仕事です。

難しい質問になりそうだと感じられるものをお持ちの方は、
どうかそのことをなす前にセッションを受けてください。
もし、すでに事を起こしてしまった…という方は、
相談もなくことを進めてしまった事実を詫びる準備をして、
その上であなたに理解してほしいのです…という
お願いの姿勢でお話しに臨んでください。

ペットも生活を共にする家族だということを忘れなければ、
すべての問題には必ず解決の糸口が見つかると信じて
日々ペットや飼い主さんとお話しをしています。
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