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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
アニマルコミュニケーション:モコちゃんとムクくんのこれから
2006年12月14日 (木) | 編集 |
同居ネコさんのモコちゃんとムクくんとのコミュニケーションが終わり、
では今後どうしていけばみんながスムーズに暮らせるのかを考えてみました。

そうそう。
モコちゃんが、パパの手作りご飯を自慢してたけど、
実は前出のすぐりちゃんとのコミュニケーションの時に出てきた「パパのごはん」というのがモコちゃんのパパだった事が発覚!
ムクくんがきてゆったりしたお食事タイムが取れないけれど、これは彼女にとっては声を大にして自慢したい事だったんだとしみじみ思いました。
私の集中力の不足が招いた事態でしたが、モコさんの得意げな顔が浮かんで来そうで、何とも不思議なコミュニケーションでした。


さて、お話を元に戻します。
以下はモコちゃんとムクくんについての総括です。

色分けは前回と変わらず、緑がはなん、青がママさんです。
もう少しモコちゃんを構ってあげるといいかもしれません。
イライラの原因は決してムクくんの存在だけではなく、寂しさも多分にあると思います。ガマンしてるんです、きっと。
その自己アピールのひとつがトイレでウンチをしない事も含まれると思います。
モコちゃんの心のひだが少し気になりました。ムクくんもそのために若干萎縮してるかも。

ご夫婦でお仕事をされているとなかなか時間も取れないと思いますが、たまにはテレビを消してパソコンもつけず、ただ猫と戯れる…という日があるといいんじゃないかなぁと思いました。


モコの寂しさとストレスについては私も感じてました。
心のひだ・・・泣きそうになっちゃいました。
先にも書きましたがムクを迎えてから甘えたり遊んだりしなくなったので、お留守番の寂しさを軽減できたらと思ってムクを迎えたことが逆に悪い結果になってしまったのかなと悩んでました。
モコを第一に考えるようにしてるのですが、話し掛けたりなでたりしてもプイっとどこかに行ってしまうので・・・。


(検証後のはなんからの返信)
これはしばらくはしかたがないと思ってください。
モコちゃんに限らず、一人っ子時代をそれほど不満なくすごしていた子であればどんな子もいきなり知らない子がきたら警戒します。
私の幸せを邪魔しにきたの?!って(^^)
お留守番が長くても、それさえガマンしていれば大好きなパパとママと一緒にいられると思えば我慢もできちゃうんです。

けど、だからと言って違う子を迎え入れた事を逆恨みしたりは絶対しません。
これはもう、「絶対に!」です。
慣れるまで時間がかかるなんて、そんなのどんなことでも出くわす一面です。
そのうちムク君のよさを理解して、二人でひとつ!になる日が来るはずですから
どうか悲観しないで、今までどおり、明るく楽しくお過ごしください。

もしモコちゃんのVIP扱いが難しいと思ったら、彼女だけ連れて
お外にお出かけに行ってみて下さい。
「モコだけよ♪」という時間を作るんです。
その時にモコちゃんといろいろお話して下さい。
心で一方的にモコちゃんの事を考えるだけでもいいです。
ただし、その時は愚痴とゴメンね話は避けてくださいね。

例えば「いつもお留守番ばかりでごめんね」と言いたい時は
「モコのおかげで家に帰ってくる楽しみがあるわ。ありがとう」に置き換えます。
そんな感じで、モコちゃんの事を心から大事に思ってるという事や感謝の気持ちを
プラス方向の言葉で伝えてあげてください。
好き過ぎてないちゃうのはOKです。
決して「不憫な思いをさせてごめんね」と言って泣かないようにしましょう(笑)


昨日から猫部屋の寒さ改善のため、カーペットの上に少し大きめの電気毛布をしいてみたところ、二匹とも気持ちよさそうに並んでゴロゴロしています。
私も一緒にゴロゴロして一緒にいる時間を増やすようにしています(^_^)


わー!それはすごくステキですね♪
人から見て「バカだなー」と思われるくらいがちょうどいいのです(笑)
それで初めてペットと人間のちょうどいい愛情のバランスが取れて、
毎日が楽しく過ごせるようになります。

で、さっきのモコちゃんメールの話につながるわけです。
「人がHappyだとペットもHappyになる」っていう話です(^^)


そしてモコちゃん&ムクくんのママさんは今、家族みんなで使えるマイレスキューに付いてはなんと相談中です(^^)

今回は3部作になりました。
どうしても皆さんにも見ていただきたかったのです。
人が困ってる事に対してペットはどう思ってるのか。
人のストレスをペットがどう受け止めているのかを知ってほしかったのです。
ペットは人を裏切りません。
犬のくせにとか、ネコだから…とか(もちろんその他の動物たちも同じです)っていう扱いは絶対しちゃダメ!
もしこの子が私の(人間の)子供だったら…と考えて接してあげてください。
モコちゃんもムクくんも、きっとそう遠くない未来に中むつまじい姿を見せてくれると思います。
そしてその姿を見たママさんは、はなんに相談した日の事を懐かしく思い出して涙する…なーんてストーリーを勝手に描いてます(笑)

モコ&ムク家に幸あれ!
テーマ:ねこ大好き
ジャンル:ペット
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