動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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アニマルコミュニケーション・アニマルコミュニケーター
2008年09月12日 (金) | 編集 |
アニマルコミュニケーションとは
「動物との意思疎通」のことを言います。
アニマルコミュニケーターとは
「動物と意思疎通をする人」の事を言います。
アニマルコミュニケーションの手法は
テレパシーだけじゃありません。
動物が動作や表情で表現したことを理解するのも
アニマルコミュニケーションです。

もちろんテレパシーでも伝えてくれます。
たとえば、
イメージで景色を送ってくることもあります。
単語を見せてくれることもあります。
言葉が聞こえてくることもあります。
文字を見せてくれることもあります。
においを感じさせてくれることもあります。
味覚で伝えてくれることもあります。
手触りを感じさせてくれることもあります。
感情で伝えてくれることもあります。

いずれにしても、相手を心から思っていれば
誰にだってできることです。
特殊能力ではありません。

誰でも持っている能力ですが、
誰もがいつでも開いているわけではないし、
能力の開花時期はいつになるかは決まっていません。
生まれつきかもしれません。
ある日突然かもしれません。
たくさん練習した結果開くのかもしれません。
人に開いてもらうのかもしれません。
いずれにしてもその気さえあれば間違いなくいつか開きます。

どうか自分を信じてください。

そして、自分を信じると言う意味では
アニマルコミュニケーターを選ぶのも同じです。
アニマルコミュニケーターにもいろんなタイプがあります。
第三者の判断で選ぶのではなくご自分の感覚で選んでください。
「その人に会ってみたいと思ったから」
「この人の言うことなら理解できそうだから」という
自分の判断を元にして選んでください。

アニマルコミュニケーターも人間ですから相性というものもあります。
意思の伝え方や受け取り方についての相性。
コミュニケーターと自分やペットとの相性。
これらが合うとか合わないとかによって
その感覚や答えが変わってくることもあります。

自分の感覚で依頼する人を選んでください。

人に判断を委ねちゃもったいないよ。
自分の事なんだから…。
人のせいにできてしまうような選び方は
後々後悔することが多いです。
自分で判断ができないのはまだ考えが固まっていないためで、
事を起こす時期ではないのかもしれません。

ところで私は、なぜ今こんな事を書いたのか・・・。
それは、
あまりにもキャリアに重きを置きすぎて
人の能力や可能性を軽視した人の文章を
目にしてしまったからです。
その記事を目にしてから半月ほど
「どうしてその人はそんな事を書くんだろう」って
ずっと考えてました。
人の能力なんて、いつ・どう開くかはその人次第。
開いた能力はフルに活かしてこそ、
与えられた道をまっとうすることに繋がると思うのです。
そんな時にキャリアがどうこういったって、そんなの意味のない話。
いやいや、もちろんキャリアも大切です。
それだけひとつの事を長く続けるというのは大変なことなのは
十分承知しています。
けれど、それだけを偏重してものを言うのはどうかしら?と思ったの。
能力の開いたタイミングや生まれた時代が違うだけのことなんだから、
それについて他人がどうこう言う話じゃないと思うのです。
これから伸びようとする芽を摘むようなことはしちゃダメだと思うの。

だから私は「うちの子と話がしたい」という人がいる限り
その人たちの力を信じて
能力が開花するためのお手伝いをし続けたいと思っています。
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