FC2ブログ
ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
うさぎとヒーリングシャッフル
2008年08月23日 (土) | 編集 |
うさぎさんが来てからうちのワンコたちも
うさぎさんもいろんな経験を積んでます。

今日のテーマは「うさぎとヒーリングシャッフル」。
私もビックリするほどの効果でした。
来た当時はどうしようかと思ったほど、
正直、本当に手を焼きました(^^;
高齢、うさぎ、事前セッション数回という実績から
もっとスムーズに共同生活ができると思っていたのだけど。
とりあえず1~2日様子を見てみようと思ったのですが、
心細さと攻撃的なところは変わらず
2日目に毛布で包むだけということして、
4日目にヒーリングシャッフルをしました。

ウソみたいな本当の話なんですが、
これ以降コロっとうさぎさんの態度が変わったのです。
2日目に毛布に包んで30分ほど抱っこしていたのですが、
それだけでものすごく雰囲気が丸くなりました。
ケージの近くに来ると「来た♪」って飛び出して
柵の前まで来て「なでて♪」って頭を下げるのです。
今まで「飛び出してくる」という行為は
「何!」っていう怒り&攻撃の飛び出しでしたから、
その分かりやすい変化には私もビックリ。
毛布に包まってる時も「出せ~」なんて事は一度もなく、
毛布から開放しても「我慢させられた~」って感じもなく、
まるで私たちが温泉から出たあとのようなまったり感。

4日目には、前日のぼーず達との鬼ごっこがきいたのか、
少し勢いがないような感じがしたので
毛布に包んでヒーリングシャッフルをしました。

するとすぐに「ぐっぐっ」というか「ぽつぽつ」というか、
そんな音の歯ぎしりをしました。
我が家に来て早々にも歯ぎしりはしていたのですが、
これはいつもと違う環境への警戒とストレス。
それとは音もリズムも違いました。
いわゆる「気持ちイイ♪」という合図です。

こんなふうにしました。
シャッフル中
ペット用毛布を半分にした上に伏せてもらい、
一枚だけ上から背中にかぶせてシャッフル
毛布の材質による効果、毛布&人の体温による安心感、
レイキハンドによるシャッフル…と、要素はいろいろありますが、
ずーっと気持ちよさそうに歯ぎしりをし、じっとしていました。

シャッフル中のお顔。
シャッフル中のお顔
数日前のお写真と比べると、キリリ感が薄れてきました。
シャッフルが終わって30分くらい毛布に包まっておひざで休憩。
あまりにも動かなかったので毛布をめくってみました。
ぼやや~~~ん
携帯で撮影したので画像が悪いのが残念ですが
思いっきりまどろんでます(笑)
このぼやや~~~んとした感じは
まさにシャッフル直後の雰囲気です。

うさぎは表情がないと良くいわれるそうですが、
かもし出す雰囲気はとてもストレートで分かりやすいです。
動物はエネルギーを感じ取りやすいといわれていますが、
今回のヒーリングシャッフルでそれを実感しました。
そのため、私がパソコンに向う時は毎回一緒にパソコン部屋に行き
うさぎさんを毛布で包み、ひざの上に乗て作業するという形にしました。

ヒーリングシャッフルは
・交感神経と副交感神経のバランスを取る
・自律神経を整える
ということへのアプローチができます。
今回のうさぎさんは主に前者の働きが顕著だったのでしょう。
体と心の感情が一致しない時にヒーリングシャッフルが
とても有効であるということがとてもよく分かりました(^^)
パパさんのご両親へのシャッフルも開始してから1ヵ月半が過ぎ、
どうしても下がらなかった数値がこの1ヶ月で20も下がったという
嬉しい報告もあります。
インストラクター研修で学んだ伝聞データが、こうして
一つ一つ自分のものになっていくことがとても嬉しいです。
これからもたくさんの人に経験してほしいなと思います。
テーマ:アニマルヒーリング
ジャンル:ペット
コメント
この記事へのコメント
いいですね~
シャッフル私もうけてみたい~^^

うとうと~~
  とろり~~ん・・・ってなるんでしょ~^^

私が母にしてあげれたら 糖尿の数値もよくなるかな~^^

家族のために 身近な人のためになること
できるといいですね^^
2008/08/23(Sat) 21:27 | URL  | ひよこ #-[ 編集]
ひよこさま♪
ヒーリングシャッフルは本当に気持ちいいですよ(^^)
今度ブロガー限定でモニターを募ろうと思ってますので、
そのときはぜひご応募ください!
2008/08/24(Sun) 14:04 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック