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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
アニマルコミュニケーションはみんなのものです!
2008年05月04日 (日) | 編集 |
東京での勉強会は、考えてみたら1111の特別勉強会以来でした。
その間千葉では1回開催したけど、都内はホントに久しぶり。
私が関西の人間だと思われてたのも仕方ないかも…と
一人苦笑いでした…(^^;

5月3日4日の連休を使っての勉強会は、
ゴールデンウィークにもかかわらず お集まりくださった
みなみなさまがたには感謝感謝です。
入門編ではパワフルなムードメーカーさんがいらっしゃり、
その方のおかげもあって「感覚を信じるとはどういうことか」
というのを じっくりとお話しできたのではないかと思います(^^)
知識だけなら本を読めばできることだけど、
体感することはなかなか難しい。
難しいけどこれってホントに大事な作業です。

勉強会では彼らから受け取る感覚を実感するための
大事な基礎作りとして入門編を位置づけ、
様々な感覚を体験してもらいます。
そしてその基礎ができたことを踏まえて
フォローアップクラスを設けています。
この数回の勉強会で特に入門編の大切さを感じてきました。
なので今日は勉強会を始める前に、
参加してくださった受講生のみなさまたちへ
フォローアップまで来てくださってありがとう。感謝します」
お礼を伝えました。
いくら基礎が大事と思ってもおもしろさが見出せなければそれまで。
これは私も実体験的に分かっているつもりですから、
素直に自分の力不足を認めます。
それにもかかわらずフォローアップクラスまで
足を運んでくださったことには感謝感謝の気持ちしかないのでした。

入門編フォローアップはあくまで「うちの子」と話をするための内容です。
しかし今日の質疑応答で
「私もアニマルコミュニケーションを広めたい」という ニュアンスの
質問を頂きました。他地域でもそういう声は上がっています。

私自身の経験を通して考えてみると、うちの子へのセッション
他人様の子へのセッションは似て非なるところがたくさんあります。
一番の違いは「飼い主は自分ではない」という点だと思います。
そしてセッションを始めると生きている子はもちろんのこと、
亡くなった子からも問い合わせが来るかもしれません。
そうするとの勉強なども必要になります。
もちろん「私は生きている子だけしかお話ししません」というのも
大いにありだと思います。
幸い私はタイミングよくアニマルコミュニケーションを知る前から
スピリチュアルなお勉強を始めていましたので、死についても
戸惑うことなく関われました。
この勉強はアニマルコミュニケーターをする上で
とても役に立っていますし、 今でも続けていますし、
これからも終わることのないものだと感じています。

等々を思いながら、これらを踏まえた養成講座を
作りたいと思っています。
あいにく諸々の環境がまだ整いませんが、
これが整うまでは私自身の準備や勉強のための
期間として大事に暖めたいと思います。

そして勉強会でいつも言ってることだけど、
今日はこの場で声を大にして言いたい!

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アニマルコミュニケーション

テレパシーだけでなく、

会話として聞こえるものだけでなく、

動作も、表情も、体調も、

その他の表現をすべてひっくるめて

それを感じ取って、それに反応すること。

この動物との一連のやり取りこそが

アニマルコミュニケーションです。
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会話はconversationです。
会話を含めた【意思の疎通】がcommunicationです。
これも大いなる「似て非なるもの」です。
特にアニマルコミュニケーションにおいては…。


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●参考●[大辞泉(提供:JapanKnowledge)]

コミュニケーション【communication】

1 社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。
 言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「―をもつ」「―の欠如」

動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
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アニマルコミュニケーションはみんなのものです。
決して特殊能力ではありません。
ペットのことをかわいいと思って一緒に生活している人なら
誰でもできているはずのものです。
動物に心を寄せることのできる人なら誰でもできることです。

少なくとも私はそう思ってます…。
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