動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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お勧めの本
2007年08月16日 (木) | 編集 |
最近読んで、これはアニマルコミュニケーションに十分通じるぞ♪と
思ったものをご紹介します(^^)

              
「子どもが育つ江戸しぐさ」越川禮子著
(リンクが表示されないときはこちらをどうぞ)

アニマルコミュニケーションを仕事にしてからしみじみ思うのが、
「命を育てるのに種別の境界はない」ということです。
この本も例に漏れずそれを感じました。

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、文(ふみ)十二、
          理(ことわり)十五で末決まる」

動物育てもそのとおりだと思います。

三つまでに心と体と頭の糸をしっかり張って、
六つまでにその糸を上手に動かす方法を身につけるための
トレーニングをし、
九つまでにはその子の才能を見極め、
十二歳までには一人前のことができるようにし、
十五歳になるまでには自分の将来を見据えられるように育てる…。

人間年齢を動物に換算させると、
これらを1年でやらなければならないので
とても忙しくなるけど、でもそれで
彼らの十数年が決まると思えば文句なんて言ってられません。

この本の中で特に印象深かったのは
「見てわかることは言わぬ」
「他人の悪口は言わない」というところ。
当たり前のことなのに、それすらなかなかできない私。
動物たちはこういうところは敏感に察知して、
それを反映した行動をとります。
せっかくの機会なので実践してみようと思います(^-^)

人に対する優しさ、思いやり。
著者の越川さんいわく、
私たちのDNAには江戸文化の魂が刷り込まれているとのこと。
すばらしいと思いました。

いきに生きる。

やってみよう。

*****

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