動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
大阪セッション 第一日目
2007年07月21日 (土) | 編集 |
大阪でのセッション、第一日目です。
満員御礼でした(^-^)

それにしても動物ってなんとよく観察していることだろう…って
つくづく感心しちゃいました。

多頭飼いの上下関係について希望を言う子。
家族への伝言を愛情あふれた言葉で伝える子。
すでにお空へ帰った同居仲間に、お空での過ごし方を教える子。
・・・・・・。
今回も本当にさまざまでした。

お昼はセッションをした方と一緒に道頓堀へ食事に出たのですが、
その道中にいた鳩の写真↓
うどんをしょった鳩
さすが!
お笑いの街大阪!
粉もんの街大阪!

鳩さんはちっとも嫌がるふうでもなく…というか、
たぶん気づいてなく、普通に歩いてました。
私は私で話しかけると気づかれる…と思って、
「写真撮らせてねー」と言ったっきり。
鳩さんは「ええけど早くなー」と言って
ちょっとの間だけ止まってくれました(^^)

以降は、この日のセッションを終えて感じた現状を綴ったもので、
内容はちょっと(かなり?)辛辣です。
私の覚え書きなのでどうぞお気になさらず…。
今までは興味のある方を対象に、セッションをしたり
勉強会を開いたりしていました。
そして今回初めて「アニマルコミュニケーションを知らない人」に
コンタクトを取りました。それが今回のセッション会場です。
どちらも「アニマルコミュニケーションって何?」から始まりました。
以下にお話しするのはそのうちの1件で起きたことですが、
もう一方はとても親切に場所を提供してくださったことも
書き添えておきます。
しかし以下の内容がどちらの会場で起こったことかは伏せておきます。
それを明らかにしすると営業妨害と取られる可能性が大だからです。
決してそのような意図はないので、会場名は伏せます。
これはあくまでも私の覚え書きであり、
これから私が心して取り組まなければならないこととして
事実を忘れないように書いておくだけのことです。
繰り返しますが、どこかのショップを非難するという意図は
一切含んでいませんので誤解なきようお願いします。

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全体を通して
・ドッグカフェだからと言って、
 アニマルコミュニケーションを知っていると思わないこと
 (今回もそうだったということは他所でもその可能性は高い)
・ボランティア活動ではないことを「何度」も明言すること
 (電話口で一度言ったが聞いていないと言われた)
・街の噂だけで開催場所を決めないこと。
 (街の噂は自作自演の可能性もあるので信頼できる人の推薦がBest)

見えない世界に対する取り扱いについて
・会場を借りるときは、疑われたらそれ以上話は進めないこと。
 (アニマルコミュニケーションについて説明すると、
  未知の世界のため疑問が次々出てきて、最終的には
  霊能者扱いされてしまう)
 ※私は霊能者としての活動はしていないので、その扱いはNG。
・アニマルコミュニケーションを知らないお店は開催場所にしない。
 (無料セッションをさせられた挙句、やはり霊能者扱いされる。
  さらに今回は照明や音響の無意味で激しい調整で、セッションへの
  著しい妨害を受けた)
・上記に付随して、宗教の勧誘や、強制的な物販販売は一切ないことを
 明確に伝えること。

その他
・こちらの集客に対する活動(チラシを置く)を否定するところは×
 (セッション後に今後のお客様になりうることを考慮していない
  →セッションに来られた方への接客が不親切になる)

まとめ
基本的なところで「ドッグカフェならアニマルコミュニケーションを
知っているだろう」と言う私の勘違いが招いた結果とはいえ、
まだまだ認知度の低いものであることを改めて知らされた。
TVで外国の方がそれをしていても「所詮外人のすること」
「TVの中での出来事」という程度で、日本人が目の前で仕事として
やっていくにはまだまだ厳しいと感じた。
アニマルコミュニケーションが一般的でない今時点から開催することは
開催店舗にも大きなメリットになると考えていても、それはこちらの
思いすごしであることが多いことも分かった。
そのため、店側がアニマルコミュニケーションを知らず、かつ、
それほど興味を示さないようであれば早々に失礼すること。
次からは何でも自分でやろうとせず、開催場所を地元にする人に
直接開催場所に最適な店の推薦をもらい、そこに焦点を絞って
開催店を決めようと思う。
今後はアニマルコミュニケーションを知らない人に対して
それをより深く知ってもらうための活動も必要になるかもしれない。

以上
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