動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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セッション三昧の3日間@福岡
2007年07月19日 (木) | 編集 |
7月17日から19日まではカンプママさん企画運営による
大セッション大会!でした。

「お前キライだ」と目が合うだけで唸られた子あり(^^;、
聞いて聞いて♪とばかりのkissの嵐の子あり、
家族を気遣って言葉の少ない子もあり…。

基本的に私はあまり無理に聞き出すことをしません。
感情を抑えさせることもしません。
セッションで一番大事なのはマイナスの感情が出たときに、
飼い主さんがそれをどう理解するかだと思っています。
この中でも一番分かりやすいのは「咬む」と言う動作。
もっと厳密に言うと咬んだ後。
(はなん注:これは今回のセッションに限った話ではなく、
よくある話として例に出しているだけですので誤解なさいませぬよう)

それから、kissについても特筆しておいたほうがいいかもしれません。
これは動物からの重要な情報源なので拒否しないほうがお得だよ♪

まず咬むという行動について。
私は「この調子だと絶対咬むぞ」と飼い主さんが思っても、
基本的にはストップはかけません。
もちろん一度咬んだら引き離してもらいますが、
かんだときの飼い主さんの感情を動物に知ってもらいたいから
あえてストップをかけずにその姿を見てもらおうと思っているのです。
かなり命がけですが、そのときの飼い主さんの感情によって
後のセッションでの動物の態度が変わってくると感じているからです。
飼い主さんの感情は2パターンに分けられるようです。

【パターン1】「あぁ、本当に咬んでしまった…」という場合
動物は正しいと思ってしたことなのに、
飼い主さんがショックを受けていることに対して
「え?なんで?」という疑問と同時に
「ママ(パパ)がそんなにショックだなんて…」という衝撃を受けます。
そして徐々に自分の中で整理をつけて、最後には落ち着きます。

【パターン2】「ほらね~。咬むって言ったのにぃ…」という場合
咬むことに対して「ほらね」という感情を持つ飼い主さんの動物は
暗に咬むことを肯定されてる(咬んでも良い)と感じています。
その結果、セッション中はほぼずっと吠えたり咬もうとしたりしています。
「この子、咬みますので」といって人を遠ざけるのは動物達にとって、
「動物に咬まれたくなければ遠くに行け」=「動物は咬んで良い」
という理解になるようなのです。
もちろんすべてに当てはまるわけではありませんが、
私が見てきた中ではこのパターンがかなりの確立で見受けられました。


二つのパターンの違いは、咬んだ後で飼い主さんがどう思うかです。
前者は大きなショックを受け、後者は咬まれて当然という感情を持ちます。
この違いが後々問題行動の改善に対して大きな分岐点となるようです。

動物のマイナスの感情を飼い主さんがどう理解するかによって、
その後の動物達の問題行動がどう変化するかが変わってきます。
問題行動を起こした後に見せる飼い主さんの感情を動物たちが
どう理解するか確認するために私を使って感じ取ってください。
決して咬ませ犬として使って下さいということではありませんので、
そこはひとつよろしくお願いします(苦笑)


次にkiss攻撃の場合。
これはもう、好きにしてとばかりに舐めさせてあげます。
大抵の子はその時に自分の感情や言葉をとてもたくさん伝えてきます。
ほとんどが自慢話、かな(笑)
ご飯がおいしいこと、お出かけして楽しかったこと、家族自慢などなど。
なので私はできるだけ自分の感情を空っぽにして、
その子のハートにチューニングを合わせます。
すると、たくさんの嬉しかった話がkissを通じて伝わってきます(^^)


もひとつおまけで、私の手足で腰を振ろうとする場合。
これも基本的には好きにさせてます。
「キミはボクの(私の)お友達でしょ?」という確認行為のようです。
そう♪友達だよ~って許してあげると際限なく繰り返しますが(^^;、
それって普段いかに自分を抑えておりこうさんにしているかという事の
裏返しのような気がするので、ダメが言えない私なのです。
自分をさらけ出すことへの喜びってところでしょうか。
いくら腰を振られてもいいのですが、爪だけは切っておいてください。
そうしないと私の手(足)が傷だらけになります(^^;
決して私は痛めつけられるのが好きなタイプではありません(爆)

そんなこんなで私にとっても大変有意義な3日間でした。


今回お世話になったカンプママさんちの3ベイビー。
フレンチブルドッグです♪
アンちゃんベイビーたち
左から:クリーム女の子・ブリンドル男の子・ブリンドル女の子
真ん中の子はカンプママさんちのお姉ちゃんが
一緒に生活することになりました♪
両脇の2ブヒ(フレンチは1ブヒ、2ブヒと数えるらしい^^)は
新しい家族を募集中~。
家族になる条件は、
・ホメオパシーを使って健康維持管理をしてくれること
・手作りご飯を食べさせてあげられること
だそうです。
皮膚トラブルの多い種類だそうですから、そういう条件を出されるのも
分かる気がします。
シーズーも例に漏れず皮膚の弱い子が多いし…。

ということで私もホメオパシーの勉強をしてみようと思います。
まずは7月28日の癒しフェアへGO!です(^^)

せっかくのご縁なので、カンプママさんへの感謝の気持ちも込めて
今回の子ブヒチャンたちの家族になった方には、
ブヒちゃんのメールセッションを1回無料でお受けします。
カンプママさんから迎えたことをメールにお書き添えの上ください。
確認完了後、セッションをさせていただきます。

早くステキな家族が見つかるといいね~♪

フレンチブルちゃんのベイビー画像はカンプママさんのホームページ
左下の「BabyInfo」をクリック!
成長過程が見られるよー(*^-^*)
コメント
この記事へのコメント
あわわわわわ♪
何から何までお世話になりまして、ありがとうございます。

はなんさんと過ごした3日間は、とても貴重な体験とでもいうか・・・
これからワンコたちと暮らしていく(多分、私が老いぼれて散歩が出来なくなるまで)人生の中で、とても得るものが多い日々でした。
「たかが犬」と思ってる人が一人でも減ってくれますよう願わずににはおられません。
こんなに繊細で純粋な子たちと暮らせる幸せを改めて実感させていただきました。

もっと、たくさんの方とワンコにはなんさんに逢って欲しい♪
そして、私も含めてもっともっと大事な家族の言葉に耳を傾け、解って欲しい。
今回はお勉強は出来なかったので、次回はキッチリお勉強会も頑張りたいと思います。

はなんさんに逢えた事に感謝!
きっと軍団たちも感謝!だと思います!!
ありがとうございました。
2007/07/29(Sun) 22:27 | URL  | カンプママ #OOaS2drg[ 編集]
カンプママさま♪
お返事が遅くなりました<(__)>
その節は本当にお世話になりました。
おーちゃんとグレースの仲は引き裂けそうにないですね(笑)
こちらこそ、軍団に合わせていただいてありがとうございました。
このセッション三昧の日々は私にとってとても勉強になったし、
カンプママさんがいなければ実現しないことでした。
本当にありがとうございます。

きのうね、うちのパパさんがしみじみと
「フレンチってかわいいんだな~」って言ってました。
きなこちゃんが気に入ったみたい。
でもうちも多頭飼いだからなぁ(^^;
シーズーならいいかしら?(笑)

またお会いできる日を楽しみにしています!
2007/07/31(Tue) 09:48 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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