動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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対面ヒーリング:脳溢血による緊急手術サポート-2
2006年10月09日 (月) | 編集 |
時系列的には、ひとつ前の「看護疲れ-1」の続きになります。

ヒーリングが終わってすっかりいい顔になった友達と、
今度はお母さんの病室へ。
お母さんは意識をなくしてから大きな変化もないまま丸1週間です。
私は軽くあいさつをして病室に入りました。

エネルギーは左手から入って右手から放出されると言われています。
私は本当は頭に手をおきたかったけど、脳にたまった水を抜く管が
あったので、友達に許可を得て左手を握る事から始めました。
すると私の手はどんどん熱くなりました。
そして先日の遠隔の時同様、エネルギーが流れていくのを感じました。

お母さんの手が十分温まったのを確認して足元に回りました。
きちんと意識を地球に繋げておけるように
グラウンディング(地球との一体感)の強化のためです。

足先もしっかり温めて、指を曲げたり伸ばしたりしました。
末端の感覚が戻ってくれば、他の回復も早いと思ったからです。
その間友達は私を見様見真似で右手を暖めたりマッサージしたり。

そして一生懸命話し掛けます。
早く元気になってワンコの散歩に行こうね。
お母さんが元気になってくれないとみんなも元気になれないよ。って。
お母さんは意識はないと言うより、反応が出来ないと言うほうが
正確みたいな気がしたのです。
何か周りで話してるのは分かる。けど何を言ってるのか分からない…。
って、そんな感じがしました。

こういう時は、大きな声でゆっくりはっきりと話し掛けると
伝わりやすいかもと感じた私は、それを友達に伝えました。
友達はすぐに理解してくれて、話しかけの再開です。
「お母さん、聞こえてたら手を握って!」

その時です。
わずかな筋反射のようでもありましたが、ピクッと右手が動きました。
「そう!もう一回。お母さん。もう一回!」
10回に1回くらいは反応あったかなぁ?
これからゆっくりやって行こうよね、って友達と話しながら
相変わらず私は足先、友達は手先をマッサージしました。

そろそろ帰る時間になったので引き上げようと友達が手を離した時、
私はお母さんの意識がすぐそこにある事を確認しました。

お母さんの右手がもそもそと動いたのです!!

まるで「どうして止めちゃうの?」って言ってるようでした。
状況を詳しく、ゆっくり話してあげてと伝えました。
そこで友達は
「今日はもうそろそろ7時になって面会時間も終わるから帰るね。
また明日来るから。ね。」とゆっくり言いました。
そうしたら手の動きが止まりました。
納得してくれたんだと思いました。

まだまだ薄いけれど、確実に意思疎通は出来たと思います。
今後の回復を楽しみに見守りたいと思います。

食欲が全くなかった友達も少しずつ食べる気力が出てきました。
私もがんばって友達やお母さんをサポートしていきたいと思います。
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