FC2ブログ
ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
【とっても大事。基本のキの2】 動物対話とアニマルコミュニケーションの違い
2019年08月27日 (火) | 編集 |
いつもお読みいただきありがとうございます。
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

先日の「基本のキ」を分割しました。
やっぱりそれぞれのお話しは
それぞれに分割させた方がいいもんね。

ということでこちらもよく聞かれる話。

動物対話を扱う「動物対話士」がよく誤解されるのが
「アニマルコミュニケーターさんでしょ?」って話。
似てるけど厳密には違う。
同業他者さんですよ、と答えています。

私も以前はアニマルコミュニケーターを名乗っていました。
でも、活動の幅が広がれば広がるほど、
周囲のアニマルコミュニケーターとは
違う役割を担っていることに気がつき、
周囲のアニマルコミュニケーターがしていることでは
役割として足りないことに気がつき…、

何かそこを区別化するいい名前がないかとしばらく考えて、
とうとう降ってきたのが「動物対話」という言葉でした。


私たち動物対話士が思うアニマルコミュニケーターさんは
「ペットの気持ちを届ける『通訳者』」。
通訳者たるもの通訳先の言葉を
忠実に相手方に伝えなければなりません。
そこに通訳者の気持ちや知識を絡めてはいけません。
そうでなければ通訳者と名乗ってはいけません。

私たちは「動物対話士」。
動物対話士は人とペットの両方のカウンセラーです。
ペットさんの気持ちを聞いたうえで、
必要とあらばペットさんにお説教もします。
もちろんペットさんへのお説教だけでなく、
必要とあらば飼い主さんへの言い聞かせもします。
つまり、通訳だけでは収まらない範囲まで受け持ちます。
カウンセラーとして、ペットライフに関する問題解決の
伴走者になるわけです。

和食の料理人と言っても、
お寿司屋さんとお蕎麦屋さんは違いますよね。
そんな感じで、
似てるけど厳密にみると違うんですよ~と話してます。

純粋に「うちの子の気持ちを聞きたいだけ」というなら
アニマルコミュニケーターさんがいいと思います。
いいことも悪いことも嘘偽りなく通訳してくれるのが
通訳業のお仕事ですから最適です。

うちの子と話し合って
もっといい状態を作りたいと思っている方は
動物対話士のほうがいいと思います。
「人とペットの対話」を重視していますから、
そのあたりの橋渡しは十二分にご提供できます。

動物対話もお空組の子だって
同じようにお話しできますが、
その辺は長くなるのでまた今度。

今日は基本のキの2。
基本のキの3もあります。
改めて今までに多く聞かれる質問の答えを
書いてみました。

基本のキの3は
動物対話が必要な理由、です。
こちらもお楽しみに。



-----

【人生を変えるセミナーです】

ペットさんとの会話を有意義なものにして
きずなをより深める動物対話基礎講座の詳細はこちら↓
http://hanan.jp/school

-----
【いつでも大募集!】

伊東はなんのセッションや講座を受けた感想を
いつでも大々的に募集しています!
皆さんの声が、文字が、
たくさんの方の力になります。
ご感想はこちらまで、「感想送ります」とお願いします。
いただいたご感想メールには、
ブログには書かない伊東はなんが直接に
「あなただけに向けてのお返事」をいたします。
「私も感想送りたーい!」とか、「まだ書いてないわー!」とか、
「はなんさんからの感想メールがほしい!」という方、
ぜひご感想をお送りください。

-----
【インスタグラムやってます】
いろんなSNS系の中で
一番「素の伊東はなん」が出てると思います。
愛してやまないしっぽの家族たちもちゃんと登場してますよ。
フォローしてくれたらうれしいです。
https://www.instagram.com/ito_hanan/

-----
一般社団法人動物対話協会

          
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます
※杉並サロンにはシーズー1頭、猫3匹がいます。あらかじめご了承ください。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック