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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
動物対話が今の時代に必要な理由 その1
2019年05月23日 (木) | 編集 |
いつもお読みいただきありがとうございます。
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

今日は私が動物対話を
なぜこんなにいいものだと感じているかを
改めて文字にしてみました。
動物対話はこれからの時代に
必要なスキルや考え方だからです。

なぜ動物対話が必要なのか。
それにはいくつかの大きな理由があります。
それをひとつづつお伝えすることによって、
何で私がこんなに一生懸命に
動物対話を広げたいかを知ってもらいたいです。

動物対話がどういうものかを知っている人は
改めての確認として。
最近知ったばかりの人はこれを機会に知ってください。


そもそも動物対話とは何か、と言えば、
動物と対話すること、なのですが、

この根源にあるのは、
人も動物も同じ生き物である
というところから始まっています。

つまり、ペットと呼ばれている人間と暮らしを共にしている
動物たちの耳に届いているのは
主として私たちと同じ言語である
ということ。
同じ音を、「聞く」という点で同じ機能を持つ「耳」で聞いているのであれば
言語の理解はできてしかるべきと考えです。

人間の赤ちゃんだって、言葉の意味なんてわからないまま
おぎゃーと産まれて、それでも1-2年もすると親の言ってることを理解するようになる。
だったら動物たちだってそれと同じだと思って何が違うの?ということです。

両親が外国の人だったとしても、その子供が生まれ育ったのが日本だったら、
その子は日本語を操れるようになります。
要は姿かたちは問題ない、ということ。

それがわかってくると、
動物にも感情があることだって当たり前だと思うし、
痛みだってきちんと感じる生き物だというのがわかります。
家族の一員として役に立ちたい気持ちがあるのも分かってきます

子供が親の真似をしたがったりほめられたがるのと同じです。

そうすると何が起こるかというと、人は動物たちに対して
虐待ができなくなります。

ちびっ子達うまれたて
ぼーずたちが産まれたばかりのころ。
こんなに小さくったってお腹はすくし、あくびもするし、
自分がどこに行きたいか、ちゃんと意思表示もします。



世の中を賑わせる残虐な殺人事件の手前には
100%と言っても過言ではない可能性で
動物の虐待・虐殺があります。
動物たちにも感情があることがわかり
彼らに手が出せないようになれば、
当然のように人間への危害も加えられなくなります。
つまり心を痛める事件が減るのです。



これ、とっても大事なことです。
みんな気づいてるけど、でもなぜか忘れてしまう大事なこと。
残虐な事件の前には動物の虐待がある
ということを忘れてはいけません。

だからこそ、
動物たちにも感情があって言葉だってわかるんだよ、というのを
ちゃんと理解しておかなければならないのです。
それができれば、目を覆うような事件は格段に減ります。


そして二つ目の
動物対話が今の時代に必要な理由に続きます。


-----

一般社団法人動物対話協会


          
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
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