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うちの子とお話しする方法 その5 常識をあてはめない
2019年04月01日 (月) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

いつもお読みいただきありがとうございます。
まずはお知らせ。

     

自分で「うちの子」とお話しできるようになりましょう
動物対話基礎講座→http://hanan.jp/school
毎月月末の土日に開催。次回は4月27・28日。
その他、毎月平日に一日集中クラスを作りました。
4月17日(水)、5月18日(水)、6月12日(水)、6月23日(日)
内容は月末の2日間のクラスと同じです。
     

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<初めてこのブログを目にされた方へ>
ようこそ。お待ちしておりました。
このシリーズは本ブログの中でも特に熱量が高いです。
けど、がんばってついてきてください。
その先にはきっといい事あるから。

このシリーズを読み進めていくうちに、
「動物と話すことは特殊能力でも何でもないんだよ」
と言っているのが伝わりますように…と
思いながら書いてます。

どうかたくさんの人が
動物との対話ができるようになりますように。
彼らの本当の姿が、あなたの目と心に
しっかりとした届きますように。

このシリーズでどんどん皆さんの思い込みを
壊していこうと思います。

だって、

思い込みこそが動物と対話する時の
一番の厄介者なんだもの。
そんなのなくていい。

ていうか、
そんなのないほうがい。

ということで、


今日は
「うちの子とお話しする方法その5 常識をあてはめない」です。

よく
「うちの子、犬なのに呼んでも来ないの」
とか、
「猫なのにお手ができるんだよ」
として、
犬っぽくない・猫っぽくないから
どうしたらいいか分からない、という
お話しを聞きます。

実はこれが
うちの子と上手に話すことを遠ざけているのです。

犬だから忠実。
猫だから気まぐれ。
そんな目でしか見てもらえないと
彼らも困ります。
気まぐれな犬だっているし、
忠実な猫もいるんだもの。

吉くん
ボクはかーちゃんの言うことはちゃんと聞きます。
お名前呼ばれたらちゃんと行くし、
お外に出ちゃだめよって言われたら
ちゃんと言いつけ守るもん!

ぼーず兄ちゃんと吉。
ある日の朝の吉とぼーず。

猫はドアが開いてるとすぐに出ていく、というのも
猫あるあるですが、すべての猫がそうだとは限りません。
我が家はぼーずは出ていいけど、
猫たちは玄関から出てはいけないと教えています。
そしてそれをちゃんと守ってくれます(^^)

吉が玄関の向こうを覗き見しているのは
臆病だからではありません。
だって彼はお客様が来れば机の上に乗って、
おでこを撫でてと催促するくらい物おじしない子。
でも玄関から出ません。
かーちゃんとの約束だし、
お姉ちゃん猫たちもそうしているからです。
かーちゃんに褒められるのが嬉しいから
これ以上出ません。

お外に出たいときに出る!としている気まぐれな犬と、
出ちゃだめよと言われているのでそれを守る忠実な猫。

一般的ではないかもしれませんが、これが現実です。

見るべきは常識ではなく、
目の前の「うちの子」です。


常識に縛られた目でうちの子を見ている限り、
本当の意味での対話はできません。

あなたが「うちの子」と対話したいのはなぜ?
そこにスポットを当ててみれば
何をどうすればいいのかわかるはず。

ということで、
今日のテーマはここまで。

また明日、ね。



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一般社団法人動物対話協会


          
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
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