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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
新米ママさんからのメール
2019年03月10日 (日) | 編集 |
いつもお読みいただきありがとうございます。
まずはお知らせ。

     

毎月3回目の日曜日の10時から
きずなノートの生まれ故郷、HANAn杉並サロンにて
うちの子きずなノートワークショップを開催します!
今回は第1回目。3月17日(日)10時からです。
たった8ステップで人生に対する考え方さえ変えてしまう
奇跡のワークブック「うちの子きずなノート」を使って、
無理なくあなたを取り戻しましょう。
詳しくはこちらのブログ記事をぜひ!
http://hananz.blog77.fc2.com/blog-entry-1951.html

     

今月もやってまいりました!
千葉県野田市のPETサロンAIAIさんでの
イベントセッションが3月24日(日)に行われます。
伊東はなんに会うために来てくださる常連さんもいる(!)ほどの
大人気イベントです!
ご予約枠は限られていますのでお早めに!
詳しくは本ブログにも掲載されてます。

     

自分で「うちの子」とお話しできるようになりましょう
動物対話基礎講座→http://hanan.jp/school
3月は30日(土)初級・中級、31日(日)上級 です。

     

伊東はなんのセッションや講座を受けた感想を大募集!
こちらまで、「感想送ります」とお願いします。

     

インスタグラムはじめました。
https://www.instagram.com/ito_hanan/
フォローしてね。伊東はなんの日常がチラ見できます(≧▽≦)

     

こんばんは。
人とペットさん、両方のカウンセラー
動物対話士の伊東はなんです。

今、数年来の友人が出産のため里帰りしています。
そのときに
「これって動物対話と同じことを言っているのかもしれない」
というシーンがあったそうです。
それをメッセージしてくれました。

ご本人の許可を得て掲載させていただきます。
掲載はいつものように個人情報を伏せて
あとは原文のままお送りします。

Yちゃんありがとうね(^^)

こんばんは
前お話しした動物対話っぽいと思った出来事を。

2月に息子が突然おっぱいを飲まなくなったことがあり、(地名)にある桶谷式母乳相談室に行ってきました。助産師さんは◇◇さんと言って(県名)の助産師さん全員が、知っている程凄い人です。
◇◇さんに心当たりを色々と聞かれたり、カレーや刺激物を食べなかったか等色々ヒアリングを受けながら、おっぱいマッサージをして貰っている途中で、赤ちゃんそばにいた方が、反応見て原因がわかるかも。泣いてもいいから、連れてきてと言われ、車でじいじと一緒にいた息子を連れてきて再度、ヒアリングとマッサージをしました。

暫くして◇◇さんが、抱っこ法をしてみようと言って、今からいっぱい泣かすね。泣いてもいいんだよ~と赤ちゃんに言うからね。と。
おっぱいをあげるように抱っこして、赤ちゃんは、必ず目を逸らして逃げるから、逃げないように軽く顎を持って必ず目を合わせてと。
まず、◇◇さんがやりました。
◇◇さん「○○~(息子の名前)、いっぱい泣いていいよ。僕がおっぱい飲まなければママが楽になると思ったの?○○は優しいねぇ。」
息子、突然大泣き。
◇◇さん「そうなの~。ママが楽になると思ったの。○○優しいねぇ。」
そんなやり取りが暫く続き、わたしが抱っこ。
もう、何を話し掛けたか忘れましたが、◇◇さんに言われるまま、息子に話し掛け、おっぱいをあげましたが、まだ飲まず。
まだ泣き足りないんだね、とのことで暫く泣かせてとんとんと落ち着かせ、おっぱいをあげると飲んでくれました。

◇◇さん「ありがとう。ありがとう」
わたし「ありがとう。ありがとう」
◇◇さん「○○、上手。上手」
わたし「上手。上手」
そうしてやっと、いつも通りにおっぱいを飲みました。

◇◇さんには、原因は気持ちだったね。と言われて納得。
実家でのストレスや一番上の姉から育児について凄く色々言われて、おっぱいも早く辞めさせないと!と授乳中にも言われ、本当に辛くて自宅に帰りたくて授乳中久々に泣いていたんです。
◇◇さんは、赤ちゃんは本当に敏感で色んなことに気づくよ。赤ちゃんが、そんなこと分からないだろうって思う人も多いけど、赤ちゃんは大人の話しも聞いてるし、大人になっていくと無くなる感覚もちゃんと持ってるんだよ。と。
また飲まなくなったら、抱っこ法やってみてね。必ず、~~~かな?~~~なの?と赤ちゃんの気持ちを代弁して口に出すこと。大好きだよとか大事だよとかは、それをいっぱいやってから、本当に最後の最後に言って途中では言わないでね、とのことでした。
帰ってきてからは、やってませんが、目の前で起こった出来事に凄く不思議な感動がありました。

◇◇さんが、当たり前のように息子に話を聞くこと、赤ちゃんを赤ちゃんだからとするのではなく、個として尊重していること、敬意を持って対話していること等々。
たくさん理由はありますが、本当に素直に動物対話ってこんなことなのかもなってその場で思ったんです。

その後、全く関係なく地域の保健師さんが、夜泣きについて新生児にはそこまで知能がないけど~..と話した時に、知能がないと言ったことに物凄く違和感を感じて、余計に~~~だから分からない、~~~だから知能がない等、頭から相手を否定して可能性を否定することが、対話を不可能にしてるんだなって思いました。



言葉が話せないからこちらの言っていることも
分からないだろうと思って接するのではなく、
分かっているはずという態度で相手に尊厳をもって接する。
これに人も動物も違いはないよね。

相手に尊厳をもって接すること。
これができれば大抵のことはうまくいくと思うのです。
これが動物対話の大切にしているところです。


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一般社団法人動物対話協会


          
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
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