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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
自分のセッションを改めて見直してみた
2007年07月05日 (木) | 編集 |
昨日の記事にコメントをいただき、そういえば私は
他のコミュニケーターさんの活動を知らないなぁと気づきました。

自称検索の女王(笑)は明け方までその手の検索&閲覧をしました。
ふわー。いろんな人がいろんな検証結果を書いてる☆
で、それが立派な宣伝ツールになってるんだね~。
なるほどー!みんな頭いいなぁ(尊敬!)
今度それを見習って「日記紹介キャンペーン」でもしてみようかな。
紹介してくれることを前提にお値引き価格にしてみるとか(^m^)
それなら「公開前提」のセッションだから私も心配せずにUPできるし、
トラックバックとかができればもっと分かりやすいし、
これってナイスアイディアかもしれない♪
7月はバタバタしてるから、8月くらいに考えてみようっと。

ところでタイトルの話。
私のセッションがどんなものか見えないとご指摘をいただきました。
(ラウドさんありがとうございます☆)
現時点ではセッション内容が見えなくて当然なんです。
個人情報保護の下、公開を前提とはしていないので。

けど、確かにそれじゃあまりにも分からな過ぎる。
「はなんさんの思いは分かったけど、実際どーなのよ」
「この人に依頼するとどういう結果(効果)が出るの?!」
「安心して依頼できるかなんてこれだけじゃわからない!」と…。
実際にセッションを受けてくださった方のブログ等を検索すると
いくつかはHitすると思うけど、面倒よね(苦笑)

行間から私の人となりを感じていただければベストなのだけど、
それが分からないから悩むわけですものね(^^;
(そんな中、行間でご理解くださった方々!心から感謝申し上げます♪)

で、皆さんへのご報告も兼ねて今までの履歴を読み直してみました。
読み直してみたのは飼い主さんと私のメールのやり取りが中心です。
前述のとおり、個人的なことが分かるような内容にはできないので
全体を通して…という書き方になりますが、HANAnのセッションには
おおよその傾向があります。

これはHANAn独特のものなのか、アニマルコミュニケーションを受けると
ほとんどの方がそうなるのかは定かではありません。
少なくともHANAnのクライアントさん(ご依頼者)はこんな感じ↓です。
結論を先に言うと、一番最初に変化を見せるのはペットではなく
飼い主さんです。それも飼い主さんの「心」が真っ先に変化します。
曇った薄い膜がスルッとはがれたような感じになるみたい。
心の視界が晴れた…って表現が合ってるかもしれません♪

「この子はこんな事考えてたんだ~」と思うと
「もっと良くしてあげたい☆」と思うみたいです。
多くの方が「あの子の気持ちが聞けて私の心が軽くなりました」と
言ってくださいます。ありがたいです(^-^)

ペットも、今まで分かってもらってるような、そうでないような…
というあいまいな状態から抜け出せてすっきりするのか、
やはりこちらも表情が明るくなって、動作もはつらつとするようです。
ニュアンスはちょっと違うけど、今まで我慢していた愚痴を吐き出すと
楽になって次に向かう元気が出てくる…って感じ、かな。

動物のためと思ってやっていたことが、
実は飼い主さんのためになってたってことが良くあります。
そして、ひいてはそれがペットのためだったりもするので、
それはそれでいいのかなとも思います。
非常に抽象的だけど、私のセッションってこんな感じです。

私は「動物の気持ちを飼い主さんに伝える」ことを仕事にしています。
基本的に誰の肩も持ちません。中立の立場です。
ただあまりにも理不尽だと「それってどうなの?」と聞くことはありますが、基本的には中立です。
動物の気持ちを伝えるだけですから、その対策は飼い主さんに
考えてもらいます。
その考えを聞いた動物がどう思ったかを、再び飼い主さんに伝えます。
これが対面セッションのときの主な流れです。

最終的には、できるだけ飼い主さんが自分の言葉で直接動物に
言い聞かせてもらうようにお願いをします。
第三者の私が四の五の言うより、飼い主さんからの言葉のほうが
断然効果があるからです。

けれどメールセッションのときはそうはいきませんので、
私が飼い主さんの気持ちになって一緒に相談したり言い聞かせてみたり
お願いしてみたりします。
そしてやり取りやその結果をメールで報告します。
やり取りについての質疑応答は2往復まで可能とさせてもらってます。

私の基本スタンスは
「アニマルコミュニケーションって特別なことではない!」です。

対面セッションではペットの同時通訳的姿を見ることができます。
「今こんな事言ってましたよ。なんとなく分かるでしょ?」って感じ。
そうすると飼い主さんは「あ~、分かります!」と言います。
そこで私は、どうして私がそう思ったかをお伝えします。
そして、なぜ飼い主さんもそれが分かったかを確認します。
動物を目の前にしたアニマルコミュニケーション勉強会の
個人レッスンに早変わりなのです。

対面セッションを受けてくださった方は「うんうんそうだった!」って
頷いてくださると思います。

飼い主さんが気づかなかった事を動物が教えてくれることもあります。
そんな時も、動物が教えてくれた内容を元に話を展開させていけば
結局は「あ~なるほど。だからああいう事になるんだ…」になります。

あまり長くなると支離滅裂になりそうなのでこの辺で…(^^;
なんとなくでも、私のセッションと
その後の変化が見えてくると嬉しいなと思います。
コメント
この記事へのコメント
よい結果
私は別の方を通して、初めてアニマルコミュニケーションを受けたのですが
確かに最初に変わるのは、主人である自分でしたね
彼女はかなりまだ荒削りな部分のある、コミュニケーターさんでしたが
それでも今考えてみると十分でした
私は猫の方をお願いしたんですね
で、猫との関係が改善される事によって、犬の方にもいい結果がもたらされた
主人の精神状態にペットの生活は左右されます
それを思い知りました
私が穏やかに過ごす事が、結果彼ら・彼女らには良い事なんです
私は今、「アニマルコミュニケーション」はそういう事…つまり
きっかけ作りだと考えていますよ(*^_^*)
はなんさん、頑張ってくださいね♪
2007/07/05(Thu) 11:24 | URL  | あける #r46.OO9A[ 編集]
あけるさま♪
なるほど。
飼い主さんの心が先に変化するというのは特別なことではないんですね(^^)
あけるさんのおっしゃってること、とってもよく分かります。
そのとおりだと思います。
だから飼い主さんがアニマルコミュニケーションを覚えて会話したいというのを、全力でお手伝いしたいわけです(^-^)♪
あけるさん、一緒にがんばりましょうね☆
2007/07/05(Thu) 19:35 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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