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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
宗教とは一切関係ないです…(^^;
2007年07月04日 (水) | 編集 |
「アニマルコミュニケーションというのは宗教の勧誘か何かですか?
 絵とか壷とか売ったりしないでしょうねぇ?」
と聞かれてびっくりしてしまいました。

実際につい最近、こんな会話があったんです。
「動物と話ができるっていうのがどうにも胡散臭い」というのが
先方さまの趣旨だと思います。
そういう類のものとは一切関係ないし、そういうことをする必要がない
ということを誠心誠意込めてお話させていただいたので、
分かっていただけたと思っているけれど…。

改めて考えちゃいました。
うーーーん、胡散臭いかな?
一人がそう思うということは、他にも似たような考えの人がいても
不思議じゃない…かもね。

ここから先は昨日のブログの続きになっちゃうけど、
(特にお座敷ペットの場合)動物と一緒に生活していると、彼らが
何を訴えたいかっていうのは自然に分かりますよね。
お母さんが赤ちゃんの泣き声で空腹なのかオムツの交換なのか分かるように、
お父さんの「おい、あれ」で、お母さんが新聞を取ったり、眼鏡の場所を
教えたりするように、
動物が尻尾を振って自分を見ているだけで、それがお散歩の要求なのか
ご飯の催促なのかは、見て分かりますよね…?
アニマルコミュニケーションってそういうものです。
具体的な答えを導き出すのは、そうしたことの延長線上にあります。

ただ「アニマルコミュニケーション」という聞きなれない言葉や、
「動物は言葉を発しない」という事(実は単なる固定概念なんだけど)が
あるから、そういうものを扱うのは
「非日常的=普通じゃない=おかしな宗教団体の人」という
イメージになってしまうのかもしれないなぁと思いました。
(念のために付け加えますが、HANAnは一切の新興宗教に属していません)

だからHANAnは、決しておかしな事業をしていないという証明のために、
・個人事業主として市役所に届けを出してあります。
・同様の事由として税務署にも届け出て青色申告してます。
・動物への指導はなくても、セッションにより状況改善に繋がる場合も
 あることから、市の保健管理センター(保健所)に動物取扱業(訓練)の
 届けを出して、正式に受理されています。
 (6月20日の記事をご参照ください)
と、ここまでしてます。
今の私で考えうるすべての届け出について、正式に受理されています。

きっと現時点でここまでしてる同業者はいないと思います。
それくらい私はこのお仕事を一生の生業としてやっていきたいんです。
どうぞよろしくご理解のほどお願いいたします。
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
先日、友人にはなんさんのアニュマルコミュニケーションを受けないか?と聞かれ、断りました。
普通の感覚の人は、胡散臭いと思うと思います。
動物と話すことが出来る人はいると思いますが、はなんさんにその能力があるのかは、このブログを読んでいても、分かりません。
しつけのプロの方でも同じようなことはやってるわけだし。この子はこうだから、こうしたら良いとか。

この日記でワンコの言うことが、分かるって書いてありますが、私も大体分かります。
そこで聞きたいのは、こちらが言うこと、辞めて欲しいこと、等を伝えることが出来るのか?ということ。
話せば分かると思ってて大部分は伝わってるけど、微妙な部分で伝わらないとかあるんですよね(汗)
コミュニケーションと言うからには、相互の会話のキャッチボールが出来るってことですよね?
過去にそういった実績があったら、教えてください。
例えば、いつもトイレシートをはずしておしっこするから、ちゃんと真ん中にしてって伝えたら、アニコミュ受けた日からちゃんと出来たとか。

非難ではありませんが、講義などを受けたりする前に、あなたに何が出来るのか、もっと書いて欲しいと思って質問しました。
講義代金も決して安くないですし。
2007/07/04(Wed) 09:50 | URL  | ラウド #-[ 編集]
ラウドさま♪
はじめまして(^^)
コメントを残してくださることに非常に嬉しく思います。

さて、私に何ができるか…ですが、お知りになりたいのはこんなことでしょうか。
http://hananz.blog77.fc2.com/blog-entry-101.html

過去に私がしてきたことについてはこのブログにも書かれています。
普段のセッションは非常に個人的なことなので、飼い主さんから「ぜひ掲載してください」といわれない限り、具体的な内容のご紹介はできません(しません)。
そのため、半年以上前に無料モニターを募集したときの内容になってしまいますが、そのときは「公開を許可します」ということがモニターの条件でしたので、失敗談も含めて書いてあります。私はええかっこしぃができないので、大成功も大失敗も包み隠さず書いてますから面白いと思います。(すべてを掲載しきれていないのですが)
たとえばこんなことが書かれています。
お散歩を急にしなくなった子がセッション後にお散歩できるようになった話(これはアニマルコミュニケーションを仕事にする前の話です)。
コンビニの前を通れなかったのに、セッション後に通過できるようになった。
他犬への威嚇が直った子。
気難しい猫さんがセッション後にひざの上で落ち着いている話。
セッション後の競技会で優勝した子
なくなった犬の足音が家の中で聞こえた話。
…等々他にもありますので、
http://hananz.blog77.fc2.com/blog-category-11.html
http://www.hanan.jp/counseling/index.html
↑この中から過去に戻ってみてください。
どんな会話をしたかも対話形式で記載されているものもあります。
ラウドさん的にはこんな話↓がお好きかもしれませんね。
http://hananz.blog77.fc2.com/blog-entry-147.html
私はあまり他のコミュニケーターさんのサイトは見る機会がないのですが、多分こんなに具体的に書いているところって少ないんじゃないかと思います。(自画自賛・笑)
ただし、どの問題行動もそうですが、セッションを受けただけでは直りません。飼い主さんが問題行動に対する理由を聞いて、それを受け入れてくれるかどうかによります。だって、人間の要求だけを一方的に受け入れるって理不尽だと思いませんか?少なくとも私がセッションをするときにはイーブンな立場で問題に取り組みます。
講義代は…通信はどうか分かりませんが、対面での講義は他の方に比べると格段にお安いと思います。こんなのは他と比較するものじゃないと言われたこともありますが・・・(^^;
2007/07/04(Wed) 13:05 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
過去文
過去文を読みましたが、こう思いますとか、多分こうだと思うとか、、
自信を持ってる発言ではなく、憶測を出ないように感じました。
家出ネコちゃんのは、推理してるだけのような気が・・・。

しかし、方法としての憶測、推理をアニマルコミュニケーションと呼ぶんですかね?
イメージするとはそうゆうこと?

それでも、そういう手法でいい方向へ向かうならば、受けるかちあるかもですね。
実際体験して、家のワンコと自分だけが知ってるようなことを、当てられたりしたら信じられそうです。

ただ、こういったものは、参加された方で、よかったと思う方と、思われなかった方がいると思うんです。
反対意見というか、実際受けてみた方で受けなければよかったとか、当たってないとかの感想をお持ちの方がどんな意見を持っていらっしゃるのか、よかったらUPしてもらえませんか?
2007/07/04(Wed) 22:54 | URL  | ラウド #-[ 編集]
ラウドさま♪
言葉尻は意識してそうしてます。飼い主さんに考える余地を持ってもらう必要があると考えるからです。
これは私の考えですが、自分の家のペットに対してなんでも人任せにしちゃうなんて、飼い主とは呼べないと思うんです。せめて他人と一緒に悩む程度でいてほしい、と。なので、文末を「~と思います」とすることで、飼い主さんに考えてもらう余地を作っているつもりなのです。

訓練士さんなら「○○にしてください」と飼い主さんに改善要求するところを、私は「○○にしてほしいと言っているようですがどうしますか?」と聞きます。その結果ペットの意に介さない答えが返ってきたとしても、私は一緒に生活できないのでそれ以上は関われません。ペットにその経緯(飼い主さんの態度や言葉)を伝え、彼らに考えてもらうしかありません。
とはいうものの飼い主としてどうしても人間の要求を受け入れてほしい時もあります。(トイレファールなんて典型的ですよね)
そのときは「動物が問題行動を起こす理由」を伝え、その回避案を飼い主さんに考えてもらいます。それくらいはやっていただいてもいいですよね?飼い主さんなんですから。
動物達から、どうしても飼い主の気持ちを説得してほしいと言われればそうするのもやぶさかではありませんが、彼らはそこまでわがままではないです。少なくとも今まで私がお話してきた子達は…。

私の仕事は基本的に、ペットの気持ちを飼い主さんに伝えることです。それ以上のことは「職権を乱用した単なるでしゃばり」に成り下がると考えていますのでやりません。そのせいで辛い思いをすることもたまにありますが、これは自分で決めた線引きですから。

なので、もしラウドさんちのペットさんが問題行動を抱えていて、ラウドさんが「他人に何とかしてほしい」というタイプの方でしたら、私に相談するのは時間もお金も無駄でしょう。訓練士さんにお任せしたほうがいいと思います。
けれど、ペットと一緒に問題を解決していきたいと思っておられるなら、セッションを受ける価値は大いにあると思います。(どちらを選ぶかはラウドさんが決めることなので、あえて「…と思います」という言葉尻にしました)

私へのマイナス評価を知りたければ、ラウドさん自身がセッションを受けられるのが一番だと思います(^^;
そうでなければ今までのブログの記事や、私とコメントを寄せてくださる方々とのやり取りで、私の人となりを判断していただくほかないのでは?人の思うことは十人十色ですから、ご自分の感覚を大事にされたほうがいいと思います。
念のために申し上げておくと(これは私のことだから明言しますが)宣伝目的のコメントやTB以外は100%残しています。都合の悪いものは消すといったことはしていません。どうぞ心ゆくまでごゆるりとご覧くださいませ(*^-^*)

最後に失礼ながら申し上げると、ラウドさんの言葉の裏には何か別の意図が感じられます。私の考えすぎなら申し訳ございませんが…。
2007/07/05(Thu) 00:02 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
問題行動と書かれて、ぎょっとしました。
そういう風に思ったことなかったんで。

ワタクシ事で言えば、おしっこをちょっとはずすのは、家のワンコは横着してるんだと思うんです。
ここでいいやって。
私が見てて、「ちゃんとしてよーっ」ていうと真ん中でするし。

それを、はなんさんが言えば、見てなくてもすぐ真ん中にしてくれるようになるのか?の確証を取りたいと思ったんです。
物事は良し悪しを見極めて、対価を払う価値があるのかを判断するタイプですので。

他人に何とかしてほしいといったタイプではないし、しつけ教室なんて、もちろん考えていません。
問題行動なんて思っていませんから。

ただ物事をはっきりさせたいタイプの私は、受けない方がよさそうです。

長々ありがとうございました!
2007/07/05(Thu) 10:12 | URL  | ラウド #-[ 編集]
ラウドさま♪
ご自分の中で答えが出たようで良かったです(^^)

一般的には
>いつもトイレシートをはずしておしっこする
↑これを飼い主が困ったことだと思っていれば、それは「問題行動」になり、困ったと思っていなければ「問題行動ではない」でしょう。
ご質問では、それを困ったこととして「ちゃんと真ん中にして」ほしいと思っているということだったので、問題行動としました。
ただそれだけのことです☆

お話を聞く限り、そういう状況であれば今までの経験上、セッションで理由を聞いて改善していくことは可能と思います(ただし飼い主さんがその理由をいったん受け入れることが必須になります)が、受けないほうがいいとご自分の中で答えを出されたので、それでいいのではないかと思います(^^)

最後にこの記事の一連のコメントを読んでくださった方々に誤解のないよう、一言だけ…。
HANAnのアニマルコミュニケーションは問題行動の有無に関わらずセッションを受けることができます。
この記事のコメントのやり取りだけだと「問題行動がないとセッションを受ける意味がない」と取られてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。「うちの子幸せかしら?」「何か不満に思ってることはないかしら?」等をお聞きになりたくてセッションを受けられる方もたくさんいらっしゃいますし、そういう方々もそれぞれに納得のいく答えをお持ち帰りになります(^^)

HANAnのアニマルコミュニケーションは「動物の気持ちを聞くこと」にあり、それ以上でも以下でもありません。
彼らの気持ちを聞くことで人間と動物の考えにギャップがなくなって、お互いがスムーズに生活できるようになることを願いながらセッションをしています。

事の大小に関わらず、飼い主さんとペットさんの意思疎通の架け橋として、また、飼い主さんがペットのことを理解できているかどうかの確認ツールとしてHANAnをご利用くだされば幸いです。

ラウドさん、この一連のコメントをお読みくださった皆様、
最後まで長々お付き合いくださいましてありがとうございます。
HANAnはこれからもアニマルコミュニケーターとしてお仕事を続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
2007/07/05(Thu) 10:50 | URL  | はなん #Si2BarZE[ 編集]
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