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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
動物取扱業登録もちゃんとしてます♪
2007年06月20日 (水) | 編集 |
生体販売(販売)はしない。
ペットシッターやペットホテル・トリミング(保管)もしない。
しつけ教室(訓練)もしない。
ペットレンタル(貸出)もしない。
アニマルセラピー(動物展示)もしない。

だけどHANAnは動物取扱業者として申請をしました。
種別は「訓練」です。
「アニマルコミュニケーションで問題行動が直るってことは
結局犬のしつけじゃん」って言われたときの保険です。
はなん的には全然違うんだけどね(^^;←後述します。

しのりんが誕生時に、どちらかを里子に出すかもしれなかったので
このときに動物取扱業の届け出をして認可されていました。
生体販売の可能性があるということで「保険」の意味で
申請をしたのです。
つまりHANAnは元々から動物取扱業者でした。

当時は申請費用もかからなかったので安心して保険がかけられました。
子犬販売、ペットホテル(預かり)、ペット貸し出し(貸出)、
アニマルセラピー(展示)について、その「可能性」を見込んで
届け出をしていました。
今回届けを出しているもの(訓練)以外の申請をしていたってのが
なんだか変な感じだけど、私には動物の訓練なんてできないし~って
思ってたんだと思います。

その結果、結局うちの子は誰一人として里子に行かず、いまだに
一緒に暮らしているし、アニマルセラピーはボランティアだったし、
ちっとも登録した意味のない登録業者になっていました(笑)

2005年の法改正で業者登録が有料になったとき、
「結局うちは販売実績もないし、継続するのはやーめた」って
放置してたら保健所から継続についての電話がきました。
「ホームページを見ると営業はまだされているようですが…」と(^^;
申請するときに「オンラインショップ」であることを強調したので
URLも伝えてあったんです。
うちで生まれた子はすべて一緒に生活していて、販売の意思がないので
それに対する保険は必要なくなったから申請は不要であることと、
現在はアニマルコミュニケーターとして動物の意見を
飼い主さんに伝えて調整を図ってもらうことを仕事にしていますと
伝えました。
保健所の方は「それはしつけではないのですか?」と言われました。
「動物にしつけをする仕事じゃないんです。動物の言い分を聞いて
飼い主さんにそれを伝える仕事なんです」と私。
「では誰をしつけるの・・・?」と係の方。
「いや、しつけはしないんです…」。

……うーむ(・へ・)
動物がいなければ仕事にならないのに、
動物にしつけをしないなんて分かりにくいし信じがたいよね、きっと。
なので「一度職員さんのペットをセッションしましょうか。
そうすれば分かりますよ」と言ってみました(笑)
「いや大丈夫です。内容はよく分かりました」なんて言ってたけど、
ホントかな…(苦笑)

だけど実際問題として、なかなか理解しにくいお仕事かもしれない。
結局地元の保健所では答えが出せず、
県の衛生保健局にお伺いを立てるという大掛かりなことに…(苦笑)

それから約1ヶ月後にようやく回答が!
県からの答えは「申請してもしなくてもいいです」だって。
あらら…。県でもそれか…(^^;

で、再び地元の保健所の係の方といろいろ相談した結果、
「保健所内で「これってどうなの?」と思った人がいるということは、
少なくとも一般の人でも同じように思う人はいるだろう。
そういう人がHANAnの仕事を目にしたとき、無許可営業(違反)だと
思われる可能性はあるかもしれない」という展開になり、
それなら安全策を講じましょうということで
申請をするにいたったわけです。
で、登録料15000円也(アイタタ…)

これが紆余曲折あってようやく届いた登録証。
携帯で撮影して、自動調整をしたらこんな色になりました。
キレイだからそのままUPしちゃおう(笑)
HANAnの動物取扱業登録証
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