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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
【ご感想】私は飯炊き婆かと…。
2018年11月07日 (水) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

先日の投稿にさっそく反応が!
嬉しいです♡
本当にありがとうございます。

まずはいただいたご感想をご披露します。
例によって個人情報がわからないように
固有の除法は伏字にしましたが、
そのほかは原文のままです。

ご感想の下に、私からのコメントがあります。
ではさっそく!

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はなん先生

〇月〇日に(犬種名)の◇と◆を見ていただいた(お名前)です。

以前から(犬種名)仲間がアニマルコミュニケーターの先生に自分の仔をみてもらったという話を聞いていて、
とても興味があり、自分の子どもたちはどんなことを考えて暮らしているんだろうとか、
我が家に来てくれて、幸せに暮らしてくれているのだろうかなど、
気になることが沢山あり、いつかはうちの子どもたちもアニマルコミュニケーターの先生にみてもらいたいと
思っていました。

満を持して、アニマルコミュニケーターの先生を探すことになり、
色々な方のサイトを見て、探しました。
そんな中ではなん先生のサイトに出逢い、先生の姿勢や想いに触れて
絶対にこの先生にみて頂こうと決めて連絡をさせて頂きました。

とうとうその当日になり、◇と◆を連れて先生のところを訪れた時
玄関を開けてくださったはなん先生を見て、ふわーっとした空気に包まれた気がして
緊張が少し緩みました。
でも、また席に着いたとき、緊張が戻って来ましたが、先生が◇と◆をみる様子を見て、
ああ、ここに来たのは間違いじゃないと確信しました。

最初の10分間のセッションで、6割先生のお話に思い当たる事がなければどうぞ断ってくださいと
はなん先生がおっしゃって、いよいよ始まるんだ!とドキドキしました。
そのドキドキはあっという間になんで知ってるの?!という驚きに変わり、
その不思議な出来事に思わず息を吐いて椅子に座り直してしまったのを思い出します。
はなん先生は私や同席した主人しか分からないであろううちの子どもたちのことを
え、以前にお会いしましたっけ?と訊きたくなるようなお話をして下さいました。

そのままセッションを続けていただいて、もうただただ驚きばかりで、
動き回る子どもたちを見つめていました。
日頃の子どもたちの立ち居振る舞いから感じていたことを確信に変えてくださるはなん先生の一つ一つの言葉。
そんなことを考えていたの?!と心底びっくりするような子どもたちの想い。
そして何よりも驚いたのは、私自身の彼らへの態度への気づきでした。
子どもたちと接する中で、私は自分の心の中で彼らに話しかけていたけれど、
それを言葉にして伝えるということに非常いに消極的になっていたことを
はなん先生の気付かせていただいたのです。
彼らへの声がけ、何気ない言葉をかけてコミュニケーションをとることをしていなかったことに気づきました。
だから、彼らの反応が私に何を伝えたいのかが確信が持てず、不安に思っていたのでした。

はなん先生が◇や◆に話しかけ、同じように私が話しかけると、
二人は私のそばにやってきて、色んな反応を示してくれることに、これは本当に起こっていることなのかしらと
ドキドキしながらも、心から喜びの感情が湧いてきたのです。

そして、◇が私に手をかけて笑ったんです。
口角が上に上がり、私の言葉に笑いかけてくれたのです。嬉しそうに。
私は気を失うんじゃないかと思うくらい驚きました。◇が笑ってる!
私の目の錯覚じゃないかと一瞬思いましたが、はなん先生が、
ほら、笑ってる!と言って下さって現実なんだと我に返りました。

私は冗談ではなく、彼らは私のことを「飯炊き婆」くらいにしか思ってないんじゃないかと本気で不安に思っていたのです。
ご飯をもらう時はべたりくっついてくるけど、それ以外の時は、なんとなく自分と距離を置いてるんじゃないかと
勝手に考えていました。ソファーに座ってテレビを見ていると私の膝に二人とも乗ってきますが、
彼らが実際に何を考えているかが、正直不安に感じていたのです。
はなん先生に、私が彼らに話しかけていないと指摘されて、雷で撃たれたようでした。
私が彼らに距離を置いていたんだ、と気づきました。

それから、はなん先生の言葉を真似て、恐る恐る話しかけて見ました。
すると普段以上にたくさんのリアクションを彼らは見せてくれるのです。
私はもうわんわん泣き出したいくらいに、ごめんね、ごめんね、と何度も彼らに触れました。
彼らもそれまでは部屋の中で自由に動き回っていたのですが、
私と主人の膝に乗って、たくさんキスしてくれました。

私の心の重荷はスーと溶けて消えていきました。
はなん先生を必要としていたのは、子供たちよりも私だったんだと思い知りました。
子どもたちが自分たちの気持ちを私に伝えようとして、はなん先生を選ばせてくれたんだと強く思いました。

はなん先生との時間は私にとって不思議だったけれど、呼ばれていたのであり、必然だったんだと確信しています。
引き合わせてくれたのは、子どもたちだったんです。

はなん先生が帰りがけに肩をバシッと叩き、気合いを注入してくれました。
ふわふわしていた私の心はストンと私の中のあるべき場所に収まりました。
帰り道、私は子どもたちに話しかけ続けました。その度に私を見上げてくれる子どもたちに
幸せな気持ちで満たされながら帰途につきました。

それから、私は毎日子どもたちに話しかけ、今までより、もっともっと触れたりするようになりなした。
セッションを終えた今、私は彼らと新しい関係を構築しています。
毎日が、心の隅にあった小さな不安が溶けてなくなったので楽しくて嬉しくて、本当にハッピーです。
はなん先生にはどんな感謝の言葉を述べても足りないくらいです。
本当に本当に、ありがとうございました。

また、子どもたちの気持ちを知りたくなるようなことがあったら、
彼らが私に伝えたいことがあったら、またはなん先生のところにお世話になります!
その時がきたら、また今回のように導かれるのだと信じています。

はなん先生、本当に本当にありがとうございました。
はなん先生に、これからも沢山の仔達や親が救われますように!

これからも、よろしくお願いしますね!
お忙しいと思います。どうかお体ご自愛なさってくださいね。

長文お許しください。
またお会いできる日を楽しみにしております。


(クライアント様のお名前)
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本当にうれしいです。
ママさん、ありがとうございます。

帰り際に廊下で背中をバシバシってたたいたこと、
私も覚えてます(^^)
「ママ、しっかりね」ってね。

嬉しくてわんわん泣きたかったとのこと。
うれしいよ~って泣いちゃってください。
いいんですよ、ペットさんの前で泣いたって。
家族だもん。
感情の共有はどんどんしてください。
しっぽさんたちは何も困りません。
逆に、自分たちの出番だ!って言って
喜んでくれますよ。

そういう意味では
むしろ感情が表現できない間柄のほうが困ります。
いろんな出来事を全部全部共有して、
そのうえで譲ったり譲られたり
一緒に泣き笑いしながら生きていくのが
家族だと思うんです。
それは人間の家族だけでなく、
しっぽがあろうとなかろうと「家族」なら
そこに何の区別も必要ありません。

家族っていいな、って思う輪が
たくさんひろがったらいいな。

ママさん、このたびは心温まるご感想を
本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのご感想をお待ちしています。


一般社団法人動物対話協会


            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
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