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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
【ご感想いただきました】本当に実り多い1時間でした
2018年10月25日 (木) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

今回はクライアントさんからお礼のメールをいただきましたので、
皆様にもご紹介したいと思います。
8年前からのリピーターさんです。
初回のセッションを受けてから
あれよあれよと人生が好転し、
ついには49歳にして大切な人と結婚をされ
イギリスにて新しい人生を始められたとのこと。
クライアントさんのこういう事後報告は
我が事のようにうれしいです。

今回のセッション中にそんな思い出を聞かせていただきつつ、
「私の話をメールで送りますからぜひブログ等でご紹介ください」
とおっしゃってくださり、
とても丁寧で心のこもったうれしい内容が届きました。
Sさま、本当にありがとうございます。
ありがたくご紹介させていただきますね!

文中の○○と◇◇は猫さんのお名前ですので
伏字にさせていただき、個人情報が含まれる個所は
簡単な修正を等しましたが、あとは原文のままです。
―――――――――――――――――――――――――

はなん先生、先日の鑑定、どうもありがとうございました。
とっても楽しくて、1時間があっという間でした。
○○が身心共に元気で絶好調なこと、よかったです~。
そして、これからの私の仕事のことも、とても納得しました。
義父のこと、主人のことも色々とわかって、
それなりの決意もいたしました。
本当に実り多い1時間でした。

鑑定中も触れたように、
2010年7月末に愛猫の◇◇が行方不明になり、翌8月に
その子について、先生に初めて鑑定して頂いたことが私の人生の
大分岐点になりました。

この時、私は、既に10年ほど苦難の日々を送っていました。
ITバブルがはじけた最中に転職活動をしており、
全く仕事が見つからないことから始まり、
恋愛もまったくうまく行かず、と、本当に色々なことがあり、
何をしても事態は好転せず、様々な霊能者、占い師、サイキック等々
にも相談をして久しかったのです。

そんな中でも、私がなんとか生き延びて来たのは、
この◇◇が居てくれたからでした。
今まで飼った猫とは全然違う、こちらの心がよく分かり、
いつも静かに私に寄り添ってくれる子でした。
その子が突如として姿を消し、身心ともに衰弱していた時でした。

はなん先生は、まず◇◇とコミュニケーションを始められ、
次々と◇◇と私しか知らない事実をいくつもお話されました。
一番驚いたのは、◇◇に私のことを話す時は、自分のことを
”ママ”とは呼ばず、”おねえちゃん“と呼んでいたこと。
同居していた母もこのことは知りません。
あまりのことに、心底驚いてしまいました。

先生とお話をする前に、ある夢を見て、
もう◇◇は生きてないだろうなと覚悟は出来ていたのですが、
先生にも、◇◇は天国に行ってしまったということを聞いた時には、
本当に悲しくなりました。が、初めて出る外の世界に無我夢中で、
あっという間に苦しまずに逝ったとのことで、すこしほっとしたのでした。

そのうち、先生が、私の後ろに絣のような着物を着ている、
古い時代の女性が、非常に怒っている姿が見えるとおっしゃいました。
私は祖先のお墓参りはかなりきちんとしていると自負しておりましたし、
思い当たる人はいなかったのですが、その後、祖母の残した過去帳や
菩提寺の方々に話を聞いて、苗字の違う女性がうちのお墓の隣に
眠っていることが分かりました。

小さい頃から、その隣のお墓は、祖母の母のものだと聞いており、
うちのお墓と一緒にお参りもしていたのですが、名前の刻印が墓石に
なかったので、手を合わせるにしても、誰に祈っているのか曖昧だった
のです。
どうやら、この女性は、お手伝いさんをしていて、
雇い主の先妻が亡くなった後に後妻に入り、祖母を産んだ
らしいのです。しかし、結局最後まで、正式に籍を入れてもらえず、
たった一人でお墓に入れられたということなのでしょう。
大変気の毒に思い、それから毎日仏壇に手を合わせるときに、
その人の名前も唱えることを始めました。

最初の鑑定から10日ほど後、フォローアップの鑑定で、
また先生とお話をいたしました。
私の後ろの怒っていた女性は、怒りは収まったが
今度はしくしく泣いていると先生に伺い、
それからも引き続き、その人に対して毎日お祈りし、
祖母・父の法事の時にも、お経にその人の名前を
読み上げてもらいました。

◇◇がいなくなって8か月くらいの時、2011年春、
ちょうど東北大震災があった後のことです。
その2年前から、Eメールでやり取りをしていたイギリス男性がいました。
特に距離が近づくでもなく月日は過ぎて行きましたが、
4月に日本に行く航空券を既に買ってしまっていて、
キャンセル出来ないが東京は放射能の影響はどうなんだ、と
長いメールが来たことがきっかけで、初めて東京で会うことになりました。

会った瞬間はなんとも思わなかったのですが、
一緒に時間を過ごしていく中、電車に隣同士で座った時に、
なんともいえない優しい電流みたいなものが、
彼の太ももから私の太ももに伝わって来て、
“あれ?この人はひょっとして特別な人なのかしら?“
と感じたのを覚えています。

その数日後、いつも買い物に出る時間に家を出ようと支度をしていたら、
“今日はもうちょっと後にしよう”となんとなく思い、
家を出た際には、“今日はいつもと違う道を行こう“と
これまたなんとなく思いました。
そして、いつもと違う道の角を曲がった時、耳をつんざくほどの声で
鳴きわめく、ドブネズミみたいな生き物がよろよろと彷徨っているのを
目撃しました。よく見ると、それは子猫で、◇◇と同じく耳が折れ曲がっている
スコティッシュフォールドでした。
◇◇を失った悲しみからまだ抜け出せずに居た私は、
もう無我夢中で近寄り、その子を抱き上げ、すぐ自宅に持って帰りました。

まだお母さんのおっぱいを飲んでいたのではないでしょうか、
小さい小さいその子を、まるで◇◇が遣わしてくれた子のように
大切に大切に面倒を見ました。

この後、東京で会ったイギリス人男性に自分の家への招待を受け、
周辺の人々にも私を紹介してくれました。
小旅行なども一緒にし、どんどんお互いの距離が縮まっていきました。

そして、2012年1月、彼が日本に突然来てサプライズのプロポーズ、
4月に結婚、拾ったスコティッシュフォールドの〇〇と一緒に
7月に渡英。。。
あれよあれよ。。。。という間の展開でした。

10年も苦しんで苦しんで、ありとあらゆることをしても、
全く改善が見られなかった私の生活。
また、霊視が出来るという様々な人達に観てもらっても
全くこの祖母の母が浮かばれていないということは、
誰にもわからなかったのでした。
はなん先生に鑑定して頂かなかったら、
その人の御霊も私の人生もそのままだったでしょう。

それからどんどんと道が開けて、
齢49歳にして結婚することが出来たのも、
祖母の母の御霊がやっと安らぐことが出来たからだと
強く信じております。
まるで、最愛の◇◇が、私を救うべく、
はなん先生との縁を作るために、自分の身を呈して
行方不明になったかの如くです。。。
本当に本当にありがとうございました!

いつか先生に、このことをお話して、
お礼を申し上げたいと思っておりまして、
やっとそれが叶い、ほっといたしました。

はなん先生のように、人を幸せに導くような
お仕事がお出来になるということは、
本当に素晴らしいと思います。
ひとりでも多くの人に、はなん先生のお力を知って頂き、
幸せに向かって歩んで頂きたいと心から祈ります。

---------------------------------------------- ここまで

Sさま、うれしいご感想をありがとうございました!
こうして何年経っても忘れずにいてくださることはとても嬉しく誇らしく、
このお仕事をさせてもらっていることに感謝するばかりです。
いろんなお導きがあってのご縁、私も大切にしたいと思います。
今回のフォローセッションが間もなくですね♪
いいお話しになりますことを…。


            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
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