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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
受講生の涙のワケ
2018年05月25日 (金) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

先日、受講生を泣かせちゃったお話を書いたところ、
ご本人から「あれ、私のことですよね」と連絡が来ました(笑)
そうだよーという話をしたら、
その時の思いを教えてくれました。
ご本人の承諾をいただきましたので、
一部抜粋して皆様にもご披露させてください。
私がどういう気持ちで動物対話を伝えているかが
届くといいなぁと思いながら…。

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ブログを拝見し、コメントしようと思ったのですが、
泣いたのがコメント主と分かってしまうのが恥ずかしいのでw
メッセンジャーにてww。

ずっと「なぜ涙が出たのだろう?」と考えてました。
一つ断言して言えるのは、マイナスの意味ではなかったこと。
(中略)
最後のハナンさんの言葉を聞いた後、
「え!そこに落とすの!?落としたの!?落とせるの!?・・・これ、私の為だった・・」
と一瞬思いました。
そう思ったら、心の底から・・・・感動?驚き?
そんな感情がフツフツ湧いてきました。
ハナンさんのこのテクニックって凄い!って。

でも、だからって、なんで涙が出てくるの?。

劇場で感動して、カーテンコールでも戻れなくて震えて居て、
周りの人が拍手してても私はできなくて、
そんなときでも涙は出てこないのに、
何でハナンさんには涙が出たの?って思ってました。

土曜日も冗談ぽく言いましたが、
結局あの時
「ハナンさんの愛を感じた」
が、あの涙には一番ふさわしい気がしました。
(中略)

ハナンさんの愛は、勿論対話士への愛だし、
それを学ぶ者への愛を、分け隔てなく注いでいると思います。

でも、あの時、「受講生である私への厳しくも懐の深い愛」を感じました。
その愛への嬉しさもあったのかもしれません。

同時に対話士の奥深さ・難しさ等々、それらが一気に襲ってきて、
私の頭では処理しきれない状況だったと思います。
だから、ただ訳も分からず体が震え、
訳も分からず涙が出てきたんだと思います。

正直、今も正確な答えは分かりませんw。
でも、「感動の涙」だったことは間違いありません。
(中略)
講座の回数を増えるごとに
「私に出来るのだろうか・・・」
と思う深さが増してきますが、
自分の努力次第と言う事も、深く認識してきました。
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受講生が私に質問をされたとき、
その質問の仕方がおおざっぱ(笑)だったんです。
それをひとつひとつ指摘したんです。
で、最後に
「今あなたは受講生だから私がフォローするけど、
あなたが独り立ちした時には、私が今あなたにしているように
クライアントさんにフォローしなきゃいけないんだよ。
いつまでもお客さん気分で私に聞いてちゃいけないよ。
言葉の使い方を意識しようね」
…みたいなことを言ったんです。

受講生は最初は単に、
自分の表現力がつたなくて…と思っていたけれど、
よくよく聞くと将来を見越した話し方をせよと言われているんだ!
と気がつき、自分の質問に答えつつ、
同時に自分の将来を心配してくれている、というところに
感動されたようです。

講座の時の私、本当に厳しいです。
「で、それは誰のセリフ?誰が思ったの?」って
いちいち確認します。
飼い主さんと動物対話士の間に勘違いがあってはいけないからです。
でもね、今受講中の受講生の皆さんはまだ優しい方よ。
一期生にはホントに厳しかったんだから(笑)
でも、そんな中、最後まできちんと勉強してくれて
今でも一緒に活動してくれる一期生だから、
本当に信頼しているし、大切な仲間だと信じています。

今、2期生・3期生の認定者も増え始め、
4期生が上級クラスのレッスンを受けています。
こちらの成長もまた楽しみで、
特に4期生のやる気ってばもう!ってくらい。
ほとんどがすでに認定試験の日程をにらみ始めています。
先輩たち、うかうかしてられませんよ!

おそらく、動物対話士になった仲間たちは
どの同業者よりも時間をかけて学んでいます。
時間がかかっているということは
それだけ腑に落ちた技術を身につけているということ。
動物対話の真髄を心の底から理解している仲間たちです。
どの人も信頼できる素晴らしい技術を持っています。
安心してセッションや講座のお申し込みをしてください。

ただし!
最近ニセ動物対話士も増えてきているという話を
ちらほら耳にします。
動物対話士(R)はここに出ている人たちだけです。
http://www.aada.or.jp/#member
ご注意くださいね。

ニセモノ動物対話士については
次の記事で詳しく書きたいと思います。
本当はこういうことは書きたくないんだけど、
動物対話士の仲間を守るため。
動物対話の品質を守るため。
避けて通れないと判断しました…。


            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
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