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ペットも大切な家族の一員。そう思ってくれるステキなあなたに、一般社団法人動物対話協会代表理事がお役に立つ情報をお届けしています。
4月に芽依がお空に帰りました
2018年05月18日 (金) | 編集 |
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています、
動物対話士の伊東はなんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。

昨日の予告通り、まずは大事なご報告から。

シーズーの芽依がお空に帰りました。
13歳半でした。
はなや志乃があまりにも立派な逝き方だったので
残された子たちはどうやって逝くんだろうって思っていましたが、
これまた過去に例を見ない、本当に素晴らしい最期でした。
ぴんぴんころりをやってのけました。

何となく息が苦しそうだったので、最後となった日の
10日くらい前から酸素テントを借りてました。
けど、そこにもろくろく入らず、お部屋でいつもどおりでした。
呼吸を止める10分前まで普通に歩いて水を飲み、
その姿を写真にとって
おしっこしてうんちして、なんか変なうんちだねぇなんていいながら
片づけてたら呼吸がちょっとおかしくなって
酸素テントに入れたけど、なんだかそれではいけない気がして
抱っこして酸素マスクしてたら…。
本当に静かに息を引き取りました。

そういえば5年前の冬、芽依の同胎の萌が
おんなじようだったなって、思い出しました。
同じ日に生まれて、同じ場所に同じ病気を患った二人。
萌のころは酸素テントというものを知らずにいたけど、
病院のお会計待ちの時だったなぁって。
あの子は自分が呼吸を止めたことさえ気づかずに、
その日の晩はいびきを心霊現象で聞かせるという
萌さんらしいエピソードを残しました。

わんこはぼーずだけになりました。
猫は3匹います。
いつの間にか犬と猫の割合が逆転しちゃいました。

芽依がお空に帰って間もなく1か月。
やっとぼーずの芽依ロスが抜けてきました。
生まれてからずっと犬の仲間がいたからね。
やっぱりそこは猫では埋まらないさみしさなんだね。

芽依の葬儀の時、ぼーずは
芽依を荼毘には出させない!とばかりに
台の下から動きませんでした。
20180424芽依とぼーず
台の上にはお花に囲まれた芽依が。
そして足元にはぼーずが…。
胸が詰まりました。

けど、私はペットロスというところには行ってない気がします。
生前からたくさんの話をしてきたこと。
自分の直感を信じて腕の中で看取れたこと。
芽依のお顔がとても穏やかだったこと。
などなど、悲しくなる要素が見つからないのです。
もちろん寂しいのはあるけれど、
悲しくさせないのは芽依のすごさだなと。

芽依の葬儀はこんな感じでたくさんのお花に囲まれた中、
家族葬で無事に執り行われましたことをご報告いたします。

次はいつも通り、元気な話をお届けしましょうね♪

            
人とペットさん、両方のカウンセラーとして
双方が笑顔になるお仕事をしています

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」に変更し、名称は商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー1頭、猫3匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:ペットロス対策
ジャンル:ペット
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