動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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継続セッションって大事
2007年06月17日 (日) | 編集 |
時期的なものなのか、誰かが一斉に虫の知らせを起こしたのか、
最近はリピーターさんからのご依頼が続いています。

ほとんどの方が、以前の悩みを解決されて次のステップに向かうための
相談と言う形です。
次に行こうと思ったら新しい悩みが出てきた…って感じのお悩みです。
まるでバッチフラワーレメディを使ったときの「たまねぎの皮現象」です☆
まずは一番目立ったところの対処をし、それが終わると
最初の問題点で隠されていた新たな問題が浮上してくる…。
バッチのときもそうですが、この手の現象はいきなり核となる部分に
触れないほうが心身ともに優しい結果をもたらしてくれます。
いきなり問題の本質を突くとバランスを崩すことがありがちなのです。
なので、一番手前の対処しやすい部分からゆっくり改善していくことが
大事だとHANAnは思っています。

パッと話してチャチャっと終わらせることのほうが
人間は簡単で経済的で理想的かもしれませんが、
問題を抱えている動物たちはそれではあまりにもつらすぎる(>_<)
私はあくまでも動物たちの立場が悪くならないように配慮しつつ
彼らの言い分を伝えるのが私の仕事だと思っています。

だから、受け取ったことをお伝えするかどうかはすべて動物達と
相談をして決めます。
人がどう言おうと、基本的視線は動物と一緒で、
だけどこの世の中を統治している人間として彼らに守ってもらうべき
ルールは守ってもらいたい。
そのために時には強く言い聞かせたり、お説教したりします。
そして時には彼らの代弁者として、人間に譲歩を求めてみたりします。
それが彼らの幸せにつながることだと信じているから。
そうしていくことで飼い主さんと動物達の距離が少しでも近づいて、
みんなが笑顔ですごせればいいなと思います。

そういう意味でも、セッションを少し間をおいて繰り返し受けるということは
動物達も私にその変化を見せてくれることでさらにより良い生活にしようと
働きかけてくれるし、前回からの経過報告を元に、今後の展開を一緒に
練ろうとしてくれたりします。

けれどお話を聞いていると、動物達の気持ちが軽くなることと同時に、
それより大きな変化が飼い主さん側にあります。

彼らの言い分が分かったことで心にゆとりができるみたい。
動物達がそれを教えてくれるんです(^-^)
「ママ(パパ)がんばってるよ。おかげですごく楽になったよ。でね・・・」と
ひとつ山を越えたことを教えてくれ、次のステップを目指していることを
教えてくれたりします。

こんな私がただひとつ、絶対やめようと心に決めていることがあります。
「これは気にしないで(無視して)いいでしょう」と答えること。
無理難題を吹っかけられても、こんなことは言わないようにしています。
もしそんな話題になったら代替案を考える等して、お互い納得のいく答えを
見つけ出そうと努力します。
そのため、時にはセッションやフォローの規定回数が終わっても
「その後どうです?」と聞くこともあります。
そんなことばっかり聞いてたら他の人との差ができて不公平になるから
ほとんどしませんが、そんなこともたまにあります。
(大抵は安心なのですが、時に事情が複雑そうだと気になるのです)
もちろんこのときはお代の請求はナシです。
私が勝手にお話を聞きに伺ってるだけですから。

いつか音沙汰がなくなって久しくなったとき、
不意に「こんなにいい子になったんですよ~♪」って
結果報告がもらえるとステキだなぁって思います(^^)

そのためにはやっぱり繰り返しセッションをして、
ゆっくりとたまねぎの皮をむくように、ひとつづつ慌てずに
問題点に関して対処していくのが最適だと思います。

初回は猫をかぶったままだったけど、2回目は軽くいつもの問題児の姿(笑)を
見せてくれて、きちんと問題解決の糸口まで見せてくれたKちゃん。
初回と2回目ではまるで違ったお顔を見せてくれたRくん。
2度のセッションで競技会のお立ち台に上がれたJくん。
等々…。
書き出したらキリがないけれど、経過を追えるってすばらしいなぁと
思います。

いつも思うのは、セッションを受けてくれた子達の幸せ。
そしてパパやママが「この子だって話せば分かるんだ!」という感動を
得てほしいということです。


あぁ、長々書くと取り留めがない…(汗)
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