動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
タイミングは神様の貴重なお計らい
2017年05月15日 (月) | 編集 |
こんばんは。
動物対話士(R)の伊東はなんです。
なんかもう、昼も夜も区別がありません(^^;
定休日を作って曜日感覚を取り戻そうと思ってたのに。

というのもこの数日間のこと、
我が家の志乃さんの体調が思わしくありません。
土曜日の夜中から、いよいよか…というところまで来てしまい、
日曜日のお仕事は大変申し訳ないと思いながら
日時変更のお願いをさせていただきました。
ご快諾くださったことに心から感謝します。

ということで、日曜日は一日
志乃のそばにいてあげられるなぁと思っていたら、
お友達からメールが来て、
実はね…って志乃のことをお話ししたら、
サロンまで来てくれることになりました。
私の気持ちを察してくれたのかもしれません。
いつもタイミングを外さない、いいひとです♪

志乃の様子を見ながらいろんな話をしているときに、
大きな発作を起こして呼吸が止まりました。
私は、その時が来たんだと思って覚悟を決めましたが、
お友達はそうではありませんでした。

志乃ちゃん動いて!動いて!って声をかけてくれました。
そうしたら呼吸が戻ってきて…。
それを見て「酸素室に入れてあげよう」って言ってくれました。
ほかにもいろんな指示出しやサポートをしてくれました。
酸素室に入った志乃はみるみる落ち着きを取り戻してきました。
今は酸素室にいなくても、近くをふらふら歩くくらいまでになりました。

もし友達がいなかったら、呼吸が止まったあの時、
志乃を抱きしめて見送っていたことでしょう。
朝の一本のメールが志乃の命を繋ぎました。

今まで3頭の子を見送ってきましたが、
それぞれにいろいろなことを考えさえてくれました。
こんな立派な死に方をされたら後に続く子が大変だなと思っても、
次の子はそれをしのぐ逝き方を見せてくれました。

志乃は一度あちらに片足を入れて帰ってきました。
うちの子ではだれもしたことのないことです。
やっぱりそれぞれのお役目と個性があるんだなと思います。

あの時友達がいなかったら…と思うと、
あのタイミングのメールは
神様がくれた貴重なお計らいだと思うのです。
神様が「志乃が逝くのは今日ではないよ」
というのを分からせたくて
友達を送り込んでくれたのかもしれません。

どうやら志乃に残された時間はそれほど長くないようです。
いつもどおりに、でもいつもよりちょっと丁寧に
過ごしていこうと思っています。

ということで、今後も急なセッションの変更を
お願いをすることがあるかもしれません。
このような状況にあるということで
ご理解とご協力をいただけますよう、
平にお願い申し上げます。

去年の12月、お空に帰ったはなに寄り添う志乃。
生前はこんなことなかったのに。
はなによりそう志乃
こんなにやさしい子なんです。
どうかここから幕引きまでの時間が
志乃にとって穏やかで最善でありますように。


            

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー3頭、猫2匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
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