動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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3歳のトイプードルちゃん、ご感想をいただきました
2017年03月01日 (水) | 編集 |
あっという間に3月です。
先日、外出返りに気分転換の寄り道をしたら
かんざくらが咲いていました。
もうそんな季節なんですね。
2017かんざくら@新宿御苑
久しぶりに一眼レフカメラで撮影しました。
(画像クリックで拡大されます)

今日はちょうど月頭ということもあるので、
しばらくはがんばってマメにアップしてみようと思います。
どうぞ応援してください。

といううことで今日は
「うちの子、本当に人の話が分かってるんですね」
という実感についてのお話しをしましょうね。

どの飼い主さんも、
「うちの子のことは何となくわかるけど…」
という割に、「うちの子どう思ってるんでしょうか?」って
セッションでご質問されるケースがとても多いです。

分かってるんならそれを信じてあげたらどう?って
いつもお伝えするのですが、
それでもやっぱり自信がなくて…。

そんな中、対面セッションで動物対話の本当の姿を見た
飼い主さんからセッションの感想をいただきました。
ママさんにご快諾をいただきましたので、
掲載させていただきます。

(飼い主様のお名前をイニシャルにしたのと
改行ポイントを変えた以外は原文そのままです)
-------------------
動物対話を受ける前は、どんなものなのか
なんとなくは分かっていたものの
ちょっとドキドキしていました。

正直なところ、ほんの少し「本当かな」、というのと
「全く思ってもいない回答がきたら…という不安も少々。
さくらの気持ちが聞ける楽しみ半分、不安半分といった感じでしょうか。

ただ実際に受けた時、
本当にはなんさんがさくらと対話しているように、
対話中にさくらのはなんさんに対する態度が
急変したりするのを目の当たりにし本当にビックリしました。
あのようにさくらの態度が途中で変わることを
今まで見たことがなかったからです。
来客の時は遊んでくれるまで吠え続けますし、
気に入らない相手には帰るまで吠えてます。

しかし、対話中はなんさんに言いたいことを伝えて
納得した後に尻尾を振って静かになったことや、
はなんさんに注意されてごめんなさいしているかのようなさくら。

思えば最初にはなんさんが入ってきた時から、
今まで来客の時にみせるさくらではないなあ。と 感じました。
だから私は「どうしたの?さくら」と言っていたと思います。
さくらは「この人ただものではない」とでも感じていたのでしょうか。


動物対話を受けさせていただいた率直な感想。

受けて本当に良かったです。
愛犬と2、3年一緒に生活をしていると、
大体の飼い主さんは 言葉が話せない愛犬の気持ちを
一生懸命理解してあげようと思うはずです。

「痛いのかな」「お腹空いてる?」「退屈かな」「嫌なのかな?」・・・と。
でも、愛犬がこういう行動をしているけどAかな?Bかな?はたまたCかな?
といった選択肢を考える中、どっちなんだと
回答の得られないままモヤモヤしたまま
生活をしていくことは、人にもわんちゃんにもストレスです。

動物対話ではその答え合わせをしてくれる、
スッキリさせてくれるものだと思いました。
選択肢さえ見出せない飼い主さんはもちろん、
何となくはわかるけど、本当かな?と思っている飼い主さんの
救世主だと思います。

そして今後の愛犬との生活がより一層楽しくなる気がとてもします。
こんなことがありました。

さくらとの散歩中、普通に話しかけながら散歩をしていました。
さくらはより一層私の声に耳を傾けてくれるようになったので
「今日暖かいね」とか、今日お友達いないね、とか。

その度にさくらは「そうだね」とでも言うように私を見てくれます。
それを見ていた通りすがりのおばさんが私に言いました。
「わんちゃん、あなたのことみているわ!
まるでお話ししているみたいだわね。かわいいわね」と。
動物対話って、愛犬と飼い主さんの意思の橋渡しをしてくれる、
愛犬とより仲良くさせてくれる 素晴らしいものですね!

確かに、言葉の話せる対人でも100%分かりあうことは難しい。
言葉の話せないわんちゃんならなおさらですね。
はなんさんのおっしゃっていた 「飼い主さんも成長すること。」
これからもさくらにたくさん話しかけ、
さくらと共に私も成長していきたいと思います。

F.M.
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ママさん、率直なご感想をありがとうございました♪
こんなにもお役にたてていることがわかって、
読んでて泣きそうになっちゃいました。

主人公は問いプードルの3歳の女の子、さくらちゃん。
大切に大切に育てられてきたので、
ちょっとお姫様気質でした。
私が地球を回しているのよ、みたいな(笑)

でも、実はそれはちょっと歯車のかみ合わせがずれていただけ。
分かりあいましょう、というお話しと姿勢だけで、
ママさんがびっくりするほどに変化が出ました。

そういう姿を目の当たりにしちゃうと、
当然おうちでも実践したくなりますよね。
それが本当の私たち動物対話士の狙いです。

ペットとの対話は一部の特殊能力者のものではないのです。
「うちの子大好き♪」という飼い主さんに
等しく与えられてしかるべきもの。

なので、セッション中やセッション後には
おうちでのかかわり方までお話しさせていただいてます。

こんなお話しがたくさんあるのです。
ブログに出していかなきゃもったいないね。
心を入れ替えます(^^;

明日もお楽しみに!

                  

一般社団法人動物対話協会
http://www.aada.or.jp/

HANAn
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:14東京都訓第004535号
東京都杉並区下高井戸1-11-23
TEL・FAX:03-6304-3138

ペットさんの種類状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、安心してセッションを受けていただけます。
※シーズー3頭、猫2匹がサロンにおります。あらかじめご了承ください。
テーマ:動物対話
ジャンル:ペット
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