動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
はながお空に帰りました
2016年12月18日 (日) | 編集 |
とても個人的なお話しなのですが、
いろいろ考えた結果こちらにもお知らせさせてください。

伊東はなんが動物対話士になるきっかけとなった
シーズーのはながお空に帰りました。16歳でした。

最後の瞬間はセッション中でした。
クライアントさんに気づかれずに、とても静かに自然に逝きました。

「このままでは1年持たないかもしれません」と
獣医さんに言われてから4回の夏を超え、
社団法人の立ち上げも見守り、
自分の誕生日をしっかりと迎え…。
実はそのあと私は、
スリランカに象の孤児院と街の動物たちの様子を知るための
視察に行ってきたのですが、病院にお預けするときに
「お預かり中になくなったらどうしますか?」という
実に具体的な打ち合わせをするほどで、
出発をとても悩みましたが、結局はそれも行かせてくれました。
見届けた感満載のはなです。

はなの葬儀は、明日12月19日(月)11時から、
世田谷大蔵動物霊園にて執り行います。
http://ookura-ac.jp/access.html
小田急線の成城学園駅から徒歩15分ほどとのこと。
ご都合のよろしい方、最後のお別れにお越しいただけたら嬉しいです。

はなは体こそ冷たいのですが硬直もなく、くたくたに柔らかいです。
こういうのはよくある事なのかな?
私には、とっても不思議です。

訃報の知らせを受けた友達からたくさんのお花が届きました。
ありがとう✨
はなに届いたお花たち
明日、はなを送るときに敷き詰めさせてください。

はなに寄り添う志乃。
はなによりそう志乃
志乃にとって3回目の見送りです。
いつも優しいね。
ありがとう。

明日の葬儀、はなの子供たちも参列します。
テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
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