動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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家族、だよ。
2014年09月05日 (金) | 編集 |
こんにちは。
動物対話士(R)の伊東はなんです(^^)

ブログを書いていなかったこの1ヶ月、
いろんなことを考えていました。

それに伴って、
アニマルコミュニケーション勉強会でお伝えする内容も
ちょっとずつ変わってきているなぁと感じます。
ますます「ペット」と言われる人間以外の動物たちを
分け隔てなく考えるようになったって感じ。

名古屋の講座でも力説してきちゃったんだけど、
21世紀の今、ペットと言われる彼らは
もはや、愛玩動物ではなく
れっきとした「家族」の一員です。

家族って基本的には「同じ屋根の下にいる仲間」を指すと、
私は理解しています。
それ以上でも以下でもなく、
何も区別する必要はない、と。


美味しいものは一緒に分け合って食べたい。
そうして美味しさを分かち合いたい。

悲しいことが起こったら.
互いを抱きしめ合って一緒に悲しみたい。

嬉しいことがあったら一緒に笑顔で喜びたい。

それが家族、だよね。


四本足で歩こうが、羽がついていようが、
二本足で直立して歩こうが関係なく、
同じ屋根の下にいて、
一番近い存在なのが家族…なはず。

だよね?

一番近しい人と気持ちを分かちあえなくて、
誰とその気持ちを分かち合う?
もちろん、相手に分かち合う気がなければ
致し方ないけれど…。

そりゃぁもちろん「個性」がありますから、
個性に沿った関わり方をする必要はあると思います。

玉ねぎ食べたらドえらい貧血になっちゃうよ、とか、
お肉でカユカユが出ちゃうよ、とか、
おそば食べたら呼吸が辛くなってしまうよ、とか、
牛乳飲むとお腹がゆるくなっちゃうよ、とか、
(食べ物のたとえばっかりだね・笑)

人とか動物とか関係なく、
千差万別の個性は認める必要があると思います。
その上での「家族」
、ありだよね(^^)

巷では「動物を擬人化するなんてナンセンス!」という声が
多々あるのも知ってます。

でも、それでも私は声を大にして言いたいです。

家族に線引きは不要!って。
擬人化バンザイ!って。

ペットと言われる家族は、
人間と言われる私たちより時間軸をうんと早く回します。
私たちの1年は彼らにとっての数年分であるということ。

これも個性。

そこを理解しながら対等な立場で、
もしくは、持ちつ持たれつをしながら、

わたしたち、家族でよかったね

って、そんな最後を迎えられるように
支え合いながら生きていきたいなって思います。


2014年4月野川公園にて
笑顔で見守ることができるのも
家族だからだよね。



                  

獣医師の宿南先生と行う月替わり講座、
「犬と人のライフケアアカデミー」


次回の私の出番は10月4日(土)10時からです。
【タイトル】 引きこもり、夏疲れetc行楽イベント一緒に楽しめないワンちゃん。
これさえ知ってやってあげれば、楽しい秋になる。目からウロコの会話。

詳しくは上のリンクをクリックしてくださいね。

                  

HANAn ~アニマルコミュニケーション&各種ヒーリング~
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:第12-4-6号<訓練>
東京都世田谷区北烏山1-59
TEL・FAX:03-3307-9357

ペットの種類、生死、状態等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして活動。
2013年夏に職業名を「動物対話士」として商標登録済み。
ペット入室可能なサロンにて、
安心してセッションを受けていただけます。

ご予約がなければ18時でクローズします。
営業時間内でもセッション等で電話に出られないこともあります
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