動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
プロフェッショナル同士の連携
2013年11月26日 (火) | 編集 |
今日のタイトルは友達が私に言ってくれた言葉です。
嬉しかったなぁ。
涙が出そうになったよ。

このお話し、友達が
「名前も出していいよー」と言ってくれたので、
ご好意に甘えて、できるだけ詳しく
お伝えしてみようと思います。

動物対話士とアニマルホメオパスの獣医さんとの連携が
ピッタリはまってうまくいったお話しです。

昨晩、友達のネコさん(エリちゃん)の様子が
おかしいということで緊急セッションの依頼がありました。
ちょっと前から呼吸が変だなとは思っていたけど、
同居猫の風邪が移ったんだろう…くらいに
思っていたらしいのです。
でもよく見たら、下あごがはれていて
下の牙が片方なくなっていて、
ずっと口が半開きで、喉から変な音が聞こえるらしい…。

あまりにいつもと違うところが多いので
・なにがあったのか
・今どういう状態なのか
・どうしてあげたらいいか
を聞きたいとのこと。
これまで大きな病気や怪我もなく元気な子だったから、
あまりにも生気のない状態がたまらなく心配だって…。
そのお気持ち、痛いほど伝わってきました。

遠地にいる古くからの友人で
私のセッションスタイルもわかってくれているので
メールに写真をつけてくれました。

写真から伝わってくるエリちゃんは
確かにかなり辛そう。
私は獣医ではないので、
伝わってくる「肉体的感覚」をお伝えするのみ。
その中で伝えられることをかき集めてお話ししました。

エリちゃんから届いてきたのは
人間で言うところの重症すぎる風邪、みたいな感じでした。
鼻と眼の奥がむずむずして、
くしゃみがしたいのに出ない、あの感覚(>_<)
人も熱があって鼻が詰まると目も頭もぼんやりして
足元もおぼつかなくなるけど、彼女もまさにな感じ。
喉の具合がおかしく見えるのは、
鼻が詰まると痰も出る時と似た感じでした。
そんなぼんやりな状態で階段みたいなところから
転げたかもしれない…とお伝えしました。

そして、病院は好きじゃないかもしれないけど、
とにかく診察してもらってね。
ホントに風邪だったら
ちゃんとお薬飲んだほうが早く治るもんね。

…というようなことをお伝えました。

ちょうど、午後にアニマルホメオパスの獣医さんが
往診に来てくださるとのことだったので、
それに間に合ったようです。

友達は私からの話を獣医さんにしてくださいました。
獣医さんのお見立ても重症の風邪。
肺炎になってなきゃいいんだけど…ということで、
少し様子見になりました。

前の晩は寝苦しい夜を過ごしたエリちゃんでしたが、
獣医さんからのお薬で普通に寝ているそうです。
友達も「昼間と全然違うわ!」って喜んでくれました。

ホメオパシーというのは
「痛い」という情報ひとつとっても
ジンジン痛いのか、しくしく痛いのか、
ガンガン痛いのか…という状態や、
痛いとどうなるのか(怒る・固まる・鳴く等)によって
処方が変わってくるそうです。

なので、アニマルコミュニケーションによって
「風邪っぽい症状でぼんやりした感じ」というのは
大きな助けになったみたい。

友達がホメオパスさんからの伝言を届けてくれました。
「見解が一緒ですごい!!と思いました。
こういう連携、とても役に立ちます♪」
とのこと。
嬉しかったなー。

実は今まで、獣医さん以外でも
自分の仕事を人に言わない事がほとんどでした。
必要な人に知ってもらえればいいと思っていたから。
まだまだ偏見が強いこともあるしね。
でも、今回のホメオパス獣医さんのおかげで
もっとはっきり主張してもいいんだなって思いました。
知る人ぞ知る、ではもったいないなぁって
今日改めて思いました。
そのためにもたくさんの方の力を借りて
もっともっと広めていきたいと思いました。

HANAnに、そして
アニマルコミュニケーション業界に
皆さんの力を貸してください。
HANAnのセッションを受けて
「これってステキ♪」と思われた方、
ぜひぜひお友達にお話ししてあげてください。
ぜひぜひブログに書いてください。

アニマルコミュニケーションが
早く一般的なものとして受け入れられますように。
そう願って止みません。


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