動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
養成講座第4期生募集にあたり、思うこと
2013年07月26日 (金) | 編集 |
先日大急ぎで告知をした、
アニマルコミュニケーター養成講座
第4期生(前期)募集のお知らせ。

私がこの講座を開講しようと思った理由は
ホームページに書いてありますのでそちらをご覧ください。
http://hanan.jp/yosei.html

今日はこの講座について思うことを、
サイトには書かれていないことを、
もう少し詳しく書いてみようと思います。


私がアニマルコミュニケーションをお志事にしたときは
まだまだこの世界を知らない人がほとんどで、
(今だってまだまだ知名度は低いと思っているけど)
どんどんたくさんの人に知ってもらおう!って思っていました。
これが2006年から2007年にかけてのこと。
当時はその思いを胸に、ペットとの心の交流のために、
ただひたすらに、がむしゃらに走り続けてました。
「いつかこれ(アニマルコミュニケーション)が普通になる日が来る」
と信じて…。

それから丸7年目。
一体何が変わったんだろう…。
TVで同業者の方がステキなシーンを見せてくれている。
本屋さんには動物と話すための本や体験記が置かれている。
でも、人の心は「動物は話せない。声なき生き物」のまま。
TVや本で繰り広げられている話はファンタジーな世界のまま…。

そんな現実を目にするたびに、私の心は
「違うんだよ!本当はそんなんじゃないんだよ!」って、
悲鳴に近い叫びをあげていました。

そして、勉強会のメニューを変えました。
これは本当に変えてよかった。
「ペットが幸せになるためには飼い主さんが幸せにならなくては!」
という、当初からのモットーが私が今知りうる限りにおいて
一番ベストな形に収まったから。
(でもきっと、これからもゆっくりと形を変えていくとは思うけど)

受講生の皆さんの反応も総じて安定したものになってきています。
特に初級クラスはいい。
自画自賛だけど、ペットとの意思疎通は
ここから始まることが本当に大事だと、
講座のたびに思います。

そうして草の根的に飼い主さんの意識や視点を
新しい方向に向けるお手伝いをしてきましたが、
まだまだ何かが足りない。

これを広げる人が足りない。
そう思いました。

アニマルコミュニケーションって
ちっとも難しいものじゃないということを、
体験させてあげられる人が少ない、と。
テレパシーだけじゃない。
もっともっと現実的なところから発せられる
ペットたちの声や思いを、わかる形で伝えられる人を
増やす必要がある。
そう思ったんです。

3.11の震災前から始まった第1期生。
本当に本当に、
みんな真摯に私の思いを受け取ってくれました。
とっても熱心に通ってくださり、
とっても熱心に学んでくれました。
自分の立ち位置、役割、等々を見据えながら
それぞれの持ち場で活躍なさっています。

3.11をはさんで行われた2期生の講座。
すでにお仕事としてアニマルコミュニケーションを
取り入れている方もいらしたクラスでしたが、
このクラスもみんな一生懸命だったよね。
柔らかなエネルギーの受講生さんたちでした。

そして、悩みに悩んで開講に踏み切った3期。
私の思いにストレートに答えてくれるような
ハツラツとしたエネルギーのみんなが集まりました。
今、とっても楽しいよね。
来るべき後期に向け、ケンケンガクガクです(笑)

どの期も心に残る生徒さんたちばかり。
思い出すと懐かしくて涙が出そうになるくらい。
まだ前期を終えたばかりの3期生でさえも。

毎回毎回、そのくらい本気です。
心込めて持ってる知識を全部明け渡してます。
最善最高のフォロー体制を作るべく、
受講生の皆さんにはいつでも私に直接連絡できる
ホットラインをお知らせしてます。

アニマルコミュニケーションって毎回真剣勝負。
ペットの言葉を伝えるだけでなく、
飼い主さんにも本気でぶつかっていかないと
いけないこともあるんです。
コミュニケーターの器が試される場でもあります。
私もこの世にいるという事実を見ても、
まだまだ成長途中の人間ですから偉そうなことは言えません。
皆さんと一緒に成長させていただきたい。
ただ、その世界に一足早く飛び込んだ身として
持っているものを全身全霊で伝えていきたいのです。

って、暑苦しいねー、私の思い(笑)
でも、ことアニマルコミュニケーションの話になると
つい・・・ね。
それだけ大事な家族なんです、ペットって。

ペットの思いを伝えることで、
そのご家族を幸せに導くお手伝いをしたい方、
ぜひぜひご応募お待ちしてます。
受講にあたってのご質問やお問合せはお気軽にどうぞ。

http://hanan.jp/yosei.html

お申し込み締め切りまであと20日ほど。
どんな方が受講にお見えになるのか、私も楽しみです。
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