動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本当の思い。本当の言葉。
2013年05月15日 (水) | 編集 |
【今日のペットと仲良くなるためのしつもん】

-------------------------

その言葉は本当ですか?

-------------------------

HANAnのセッションは
人寄りでもなくペットよりでもなく、
基本的に中立な立場をとります。
しかし時にはペットの味方になったり
人の味方になったりします。

そして、行方不明ペットさんについては
セッションを承りますが、
いくつかの条件があります。
古い記事ですが内容に変更はありません。
さらに、水土はなん自身もその子の姿を
確認しているわけではないので、
「あくまでもアニマルコミュニケーションによる情報」
ということをご理解いただけることが
セッションをお引き受けする条件となっています。

そんな中、先日一件の行方不明ペットさんの
セッション依頼がありました。
いつもと同じように上記内容をお伝えし、
ご了解いただいた上でお申し込みをいただいたのですが…。

お話しを聞いているうちに
どんどん雲行きが怪しくなってきました。
該当ペットさんはどこかに保護されている様子だったのですが、
保護した方の人物特定に質問が移られたのです。
ペットさんがそこから逃げ出したいと言っているのならともかく、
そこを確認する前の人物特定は早すぎます。

そのため「ペットさんを取り返しに行くおつもりですか?」と
お聞きしました。
すると「あの子の気持ち次第です」とおっしゃいましたが、
ペットさんの心については質問なさらずに
更なる人物特定の質問が続いたため、
「それをお聞きになってどうするのですか?取り返しに行くのですか?」
と再びお聞きしました。

そうしたところ、
「それはあなたの思いでしょう?
あなたは私の聞いたことに答えてればいいんじゃないですか?」
とおっしゃいました。

いいえ、HANAnはお客様の言いなりに動く
コミュニケーターではありません。
HANAnの理念にそって活動するのみです。

結局その方は途中でお話しを切り上げられ、
ちょっと残念なセッションになってしまいました…。
このお仕事を始めて早6年半。
怒って時間途中で切り上げられたのは
初めてのことでした。

HANAnでは、ご質問に答えたことによって
トラブルが起こることが予想される場合には
お答えを拒否します。
HANAnのアニマルコミュニケーション理念は、
あくまでも
「人とペットが幸せになるためののツールとして
アニマルコミュニケーションを使う」です。

今回のケースについて、
なぜ途中でお話しが切り上げられたのか…?
を考えてみると、
「クライアントさんが幸せじゃないぞ」
という答えが出てきますが、
もし…、もし、ですよ。
クライアントさんのリクエストを聞いて
人物特定ができたとして、
本当にそこにペットさんが保護されていた場合
どうなるかというと、
「渡せ」「渡さない」という
押し問答が想定されます。

これはお医者さんが最悪の状況を想定して
患者さんに病状を伝える心理とよく似ています。
一番リスクの高い状況を考慮しないと
のちのちの影響が大きくなるためです。
そしてHANAnの場合は、
そこに仕事柄の第六感も加味されます。

まだまだ勉強不足です。
セッションを切り上げられたクライアントさんには
不快な思いをさせてしまって申し訳なく思います。
でも、だからと言って、
やっぱりペットさんの声を聞いていない時点での
人物特定はできません。
すみません。

取り返しに行きたいならそのように、
ペットの気持ちを聞きたいのならそのように、
思っていることと言葉とを一致させることは
とても大切なことだと思うのです。
そこから真実のコミュニケーションが
生まれてくると思うから。

特に、大切な相手には
心からの声を素直に届けたいなぁと思います。


【今日のペットと仲良くなるためのしつもん】

-------------------------

その言葉は本当ですか?

-------------------------

ペットたちは建前の言葉は見抜きます。
もちろん私も見抜きます(笑)
心からの声を発して、
心の底から通い合いたいよね。


今日の夜から数日間、
再びお勉強のためサロンを不在にします。
HANAnの活動理念でもある、
「ペットが幸せに生きるには
 人が幸せでなければならない」を
伝え続けていくために必要な学びだと感じています。
その間、メールや電話での対応ができなくなりますが、
どうかご容赦ください。
(モバイルPCは持って行く予定ですが、
 開く時間があるかどうか…なので
 ご迷惑をかけてしまうかもしれません。
 申し訳ございませんが、
 あらかじめのご理解をお願いします)



                     

HANAn H&Aヒーリングセンター
~アニマルコミュニケーション&各種ヒーリング~
http://www.hanan.jp/
動物取扱業:第12-4-6号<訓練>
千葉県柏市根戸406-4-101 TEL・FAX:04-7132-8719

ペットの種類、生死等一切不問。
2007年より専業アニマルコミュニケーターとして
ペットと飼い主さんの架け橋となるべく活動中。
ペット入室可能なサロンにて、
安心してセッションを受けていただけます。

ご予約がなければ18時でクローズします。
営業時間内でもセッション等で電話に出られないこともあります。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
先日はお電話で失礼いたしました
この記事の該当人物はわたくしだと判断いたしましたので コメントいたします

記事の中の私の発言ですが
実際と隔たりがあるように思います
貴女様と私の記憶違いということになり
水掛け論にしかなりませんので言い募りはしませんが
私としてはそう思うと述べさせていただきます

また 途中で打ち切ったことも そちらさまの誘導がきっかけであったと思います
もちろん打ち切ったことに異論はありませんし
それでよかったとは思っております

貴女様は建前をみぬくそうですが
(見抜く・・・正直不遜な物言いと感じます)
では私の建前とはなんだったのでしょうか?
私は当該動物の生存を頼む気持ちでしたので
おもいあたることでしたら詳しく聞きたい と思っておりました
最初から 貴女様に「このヒトは取り返すつもりだ」という偏見がおありになったのではないですか?
動物の心を無視して行動する人間だと判断されたのは 大変心外でございます

当該動物とは その後 無事コミュニケートできましたが
(実際に取り返したということでは決してございません)
今回のことは わたくしも大変に勉強になりました
ACということ それを生業にするということ
更にいえばそれ以前に ヒトとしての在り方 を 深く考えさせられました

このような機会を与えていただいたことは感謝しております

記事という 一方からだけの見方だけでは・・・という思いと
私の今回の感想を述べさせていただきたいという気持ちでコメントさせていただきました
どうぞ 削除されることなく どなたにもご覧いただきたく思います

2013/07/03(Wed) 10:23 | URL  | MT #-[ 編集]
大事な大事な愛犬(家族)がいなくなったら、探したいと思うこと、どこにいるのかが分かれば、迎えに行きたいと思うことは当たり前のことだと思います。
はなんさんは自分が厄介なことに巻き込まれるのが嫌なだけなんだという印象を受けました。
2013/07/06(Sat) 22:48 | URL  | なんで #-[ 編集]
MTさまへ
ずいぶん前の記事へのコメント&承認制(設定した記憶はないのですが)で、目に付くのが遅れました。
申し訳ございません。

まず最初に。
せっかくいただいたコメントを、自分の都合のいいように削除することはしたことありませんので、ご安心くださいませね。どんな内容も、それぞれがそれぞれに思ったことを書いてくださっている内容ですから。

次に、記事の内容がMT様のものかどうかを明らかにすることはいたしません。MT様のご本名がわかりませんし、仮にわかったとしてもブログ上で個人を特定することに意味はないので、不問に付します。ここでは個人情報を伏せた形で「こういう例がありました。HANAnではこういう思いでいます。」というのを記させていただいたに過ぎません。過去のクライアントさんからのメールも同様です。

HANAnの行方不明セッションについては、いくつか条件があるのをご理解いただけた上で受けていただいております。(記事中にもリンクを張ってありますね。その内容のことです)
記事に書かれている方にも再三確認をさせていただき、ご了解してくださったとのことでセッションを行った次第でした。

MT様はペットさんを取り返すか否かについてのことを気にかけておられるようですが、私は(MT様が記事の人かどうかは別問題として)セッションのときに、記事中にあるように何度も確認させていただいてました。
「取り返しに行くおつもりですか?」と。一度ではなく、何度も、です。
これは私が決め付けたわけではないという、わかりやすい事実ですね。
それに対して文中のクライアントさんのお答えは記事どおりで、取り返すかどうかについては明言せず、人物特定に躍起になっておられました。あまりに特定について熱心だったので、「そこまで人物特定なさってどうなさるのですか?」とお聞きしたときに、「あなたは私の質問に答えればいいのでは?」とおっしゃられたのでした。これはとても残念なことです。

現場で繰り広げられている、本当のアニマルコミュニケーションというのは、ハートウォームなものばかりではありません。世知辛い話もたくさんあります。けれど、それもこれもひっくるめて、アニマルコミュニケーションだと思っています。私はいつでも両者の話を聞いた上で、それを両者に正しくお伝えするのが仕事と思っています。

私はアニマルコミュニケーションの深い世界がたまらなく好きです。私はこれからも動物対話士として、アニマルコミュニケーションの仕事を続けていきます。

少なくともアニマルコミュニケーションを簡単にACと略すような仕事はしません。アニマルコミュニケーションをACと略すことについての思いは「最後に、水土はなんからみなさまへ大切なお願い」こちらの一番下をご覧ください。
http://hanan.jp/info.html#pageLink05
2013/07/23(Tue) 19:11 | URL  | 動物対話士 水土はなん #Si2BarZE[ 編集]
なんでさまへ
コメントありがとうございます。
きっとなんで様はHANAnのセッションを、特に、行方不明ペットさんのセッションを受けたことがない方なのかもしれません。
なので、ちょっと丁寧にご説明させていただきますね。

行方不明ペットさんのセッションのうち、お話しを伺ってみると、実にその6~7割は「家出」です。意思を持って家を出ている、ということです。
そんな子を、改善の意思がない元のおうちに帰せますか?!
例えが過激すぎますが、暴力を振るう親の元に子供を帰しに行くのと非常に似ています。(本当に過激なたとえでスミマセン。でもイメージとしてはわかりやすいかなぁと…。)
私はそんなところに子供を渡すことはできません。せめてできることとしては、改善されることが約束できてから、です。本当は改善されてからお返ししたいくらいです。

人がペットさんに「帰ってきてほしい」とリクエストをするならば、ペットさんから人に「だったらここを直してほしい」とリクエスト返しをしてもいいですよね?このとき、人とペットは互いにリクエストを出し合っているので平等だと思います。
逆に、この話し合いができないのに、人の思いばかりをぶつけるのはいかがなものかと思うのです。家族として対等に暮らしているなら、リクエスト交換も対等に行われなければなりませんよね?

ということで、家出のうち、帰る気がない子に関しては、まずその理由を聞きます。そしてそれを飼い主さんにお伝えして、その点について改善の余地があるかどうかお聞きします。
ペットさんの思いを真摯に受け止めてくださり、しっかり改善なさったご家庭には、ペットさん自ら帰ってきています。これは何件もの実証例がございますし、そのご報告をブログにも掲載させていただいてますので、ご存知かもしれませんね。

人とペットのかかわりにおいて、人間の一方的なかわいがりだけでは意味がないと思っています。
人とペットの両者が幸せでなければ!

しかし、かわいがられることがすべてのペットにとって幸せかというと、そこに行き違いがあったりすることもしばしばです。そういうところのすり合わせに、動物対話士を使っていただきたいと思っています。

話が少しそれましたので戻します。
ペットさんの行方不明が家出とわかったなら、原因を解決しないとまた家出します。
家が居心地よければ勝手に家を出ようとしませんし、出たところで「散歩だよ」と言って、ちゃんと帰ってくることがほとんどです。

なんでさま、あのね。
迷子セッションを受け付けないコミュニケーターが多いのもご存知のはず。
厄介なことに巻き込まれるのがイヤだったら、私も迷子のセッションなんてしませんよ。そう思いません?(^^)
それこそ、そんな中「なんで」HANAnは行方不明ペットさんのセッションも受け付けているかを、お考えいただけると嬉しいなぁと思います。
2013/07/23(Tue) 19:35 | URL  | 動物対話士 水土はなん #Si2BarZE[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。