動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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目的地を定める
2012年06月15日 (金) | 編集 |
今日のタイトルは「目的地を定める」。

先日、ある地方の動物愛護協会の方と
打ち合わせをする機会をいただきました。

アニマルコミュニケーションを業にしてからと言うもの、
常にアニマルウェルフェア(動物福祉)に関して
公的立場に近い方と接点を持ちたいと思っていたので
本当に嬉しい打ち合わせの時間でした。

お話しの中で、私のアニマルコミュニケーションの
実際を見ていただこうということになり、
セッション希望の子はいないかと聞いたところ、
1頭の柴犬君が候補に上がりました。
どのスタッフもかまれており手に追えない、と。
これからどうしたらよいのか悩んでいる、とのことでした。

実際に彼に会って、
一目で「この子は変われる」と感じました。
変われないのは変わろうとさせないからだ、と。
話を聞くときはちゃんとお座りして聞きます。
呼べば来ます。
笑顔も出せます。
遠くに離れてても「座れ」というと腰を下ろします。
ただ、興味のあるものが目の前を通ると
今までのことはすっかり忘れて
すべてそちらに心が奪われてしまう…。
でも、それだけ。

あまりにも柴犬君の言い分を聞きすぎたため、
人のいうことを聞く必要はないと認識してしまい、
自分の思うとおりにならないと噛む、というだけでした。
そのために、少しでも怪我を減らすべく
犬歯は切られていました。

これは犬が悪いんじゃない。
人が「どうしたいか」という目的地点を定めて
彼とそこに向かえばいいだけ。
人が教えてやればそれでいい。

協会の方の都合がついたら、スタッフを集めて
柴犬君との付き合い方について
レクチャーをさせていただくことになりました。

ここででてくるのが今日のタイトル。
「目的地を定める」です。
今何ができるか、ではなく、
最終的にどこを目指すか、を考えようということ。

これは問題行動の改善だけでなく、
うちの子をさらに幸せにしたいとか、
病気や老齢になったための介護とか、
そういったことにも十分応用できます。

協会の方も先日のお話しのときは
その点が明確じゃなかったけど、
きっとレクチャーを受ければ
今まで見えなかった物事が見えてくるはず。

もちろん、いつもの勉強会や、
福島勉強会でも福岡勉強会でもこの点は
しっかりガッツリお伝えしていきます。
自分で言うのも何だけど、
HANAnの勉強会は本当に役に立つことが多いです。
ぜひ勉強会にお越しください(^^)/
心からお待ちしてます。


                     

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