動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
黒ラブちゃん無事譲渡完了
2012年02月22日 (水) | 編集 |
いろんなことがありすぎて
すっかり更新が遅くなってしまいましたが
改めて皆様にご報告します。
11月に保護した黒ラブちゃん、
結局飼い主さんは現れず、2月13日を持って
完全に私の犬となりました。
嬉しいような残念なような複雑な気持ちですが、
結果オーライです。

前の飼い主さんの犬ではなくなったということで
簡単に黒ラブちゃんの過去のお話しをしましょう。
「アニマルコミュニケーターだったら
犬に自宅を聞けばいいじゃん」という声や思いに
お答えするためにも…。

黒ラブちゃんは決して幸せなおうちの子ではありませんでした。
おうち的にはそれなりに裕福だったイメージは伝わってきました。
けど、彼女はあくまでも犬であり、家族ではありませんでした。
座敷犬が当たり前になってきた昨今、犬は単なる動物ではなく、
家族の一員としての位置を確立してきました。
そんな中、彼女の元の家は人と犬との敷居が高いおうちで、
そういう意味ではとても寂しい子でした。
特にお父さんはとても厳しく、
叩いて言うことを聞かせることもあったようです。
その甲斐もあってか、確かに聞き分けのイイコに育ちましたが…。
なので、おうちに帰るためのお散歩は嫌々だったのは致し方なく。
でも、だからと言って家に帰さないのも良くない。
飼い主さんがいらないと明言しない限り
勝手に自分のものにすることができないので、
飼い主さんの「いらない」発言をもらうための活動として
街頭でのチラシ配りやお店へのチラシ張り依頼をしていました。

そして、晴れて飼い主不詳のまま一時預かり期間が過ぎた次第。
名実共に私の犬となりました。
しかし我が家はすでに定員オーバー…。
以前より一時預かりさんが
黒ラブちゃんを新しい家族として迎え入れたいと
挙手をしてくださっていたので正式譲渡契約のために
一時預かりさんのお宅に行ってきたのが19日の日曜日でした。

いろいろお話しをして、黒ラブちゃんの様子も見て、
彼女的にもここを終の棲家にすると決めたようだったので
譲渡契約書を取り交わしてきました。

お写真も撮ったけど、室内&夜&携帯カメラという
悪い条件がそろってしまったため、
とてもお見せできるような代物ではなく…(^^;
でも、とってもいいお顔してましたよ(^^)
終の棲家として腹をくくった証拠として、
自分の気持ちを「後追いをしない」という姿で
分かりやすいように伝えてくれました(^^)
うんうん、さすが賢い子だね。
元気でいるんだよ♪

・・・なんてほっとしていた帰り道、
とんでもない現場に遭遇してしまいました。
ツイッターではつぶやいてたんだけどね…、
マジありえない。

この「マジありえない」事件は明日UPします。



                     

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