動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
2011年を振り返ってみたら…
2011年12月29日 (木) | 編集 |
いよいよ2011年も大詰めとなってきました。
今日はこの一年を振り返ってみようと思います。
というのも、
今年はいつになく特別な一年だったと思うから。
私だけでなく多くの人がそう思っていると思うけど。

今年は「私はこれはやらない」と思っていたことを
次々におこなった年でした。
中でも動物の保護とボランティアセッションは
その際たるもの。

福島ボランティアでもよちゃんを保護したことや
黒ラブちゃんの保護に関わったことは
自分自身でもびっくりでした。
「保護活動は専門家じゃないと難しい」って思ってたから、
「餅は餅屋」で関わることはないだろうって思ってました。
なのに…。
いや~、ホントにいい勉強になりました。
里親探しの活動がどれほど労力の要ることかを身を持って知ったし、
アニマルコミュニケーターとして
新しい家族を見極めるということの難しさも知りました。
同時に自分の弱さやもろさも改めて自覚する出来事となりました。

動物の保護は、友達にはシャレの表現として
「猫拾った」「犬拾った」なんて言ってたけど、
拾った系でいえば、実は近所で
酔っ払いのおじさんも拾いました(笑)
帰り道のゴミ収集場(!)に座り込んでたんで、
「家どこ?この辺?」なんて言って
門の前まで送り届けたっけ。
お茶飲んでってって言われたけど、さすがにそれは
身の危険を感じたのでダッシュで帰ってきましたが…(笑)

それからボランティアセッションも
心の奥ではいつも葛藤していたけど動けなかったことのひとつ。
お金を払ってセッションを受けてくださる方がいるのに
それを無料で…ということにこだわりがあったんです。
それが3月の震災をきっかけに「やらなくちゃ」に変わりました。
最初はどこかの団体に属して…と思っていくつかの団体に
問い合わせをしたけどケンモホロロで…。
当時はペットの心のケアよりも、
彼らの保護がまだまだ優先されている時期だったから
致し方なかったのだけど、だからこそ…だと思いますが、
「時期を見る」ということを学ばせてもらいました。
自分の出番を静かに見守りながら、けど
ペットケアのボランティアをしたいとアピールしていたら
ステキなご縁が繋がって、福島でのボランティアが実現されました。

その分ブログの更新がいまひとつだったのが反省点かな(^^;
書くことはこんな感じ↑でたくさんあったのにね。
今年の目標「人間らしく丁寧に生きる」は達成度50%くらいかな。
心のままに人間らしく生きるということはできたと思うけど、
丁寧さはまだまだ改善の余地ありだと思うので。

あと数日、この目標が少しでも達成できるように
心を配りながらすごしてみようと思います。


                     

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