動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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「伝える」というお仕事
2011年08月13日 (土) | 編集 |
今日はこれからアニマルコミュニケーション勉強会の入門編です。
ペットの思いを飼い主さんに伝えるだけでなく、
飼い主さんに私が普段使っているテクニックを伝えるのも
これまた楽しいお仕事です。
ネタバレ?
確かに!(笑)
でも、いいじゃないですか。
アニマルコミュニケーションを使うテクニックは
アニマルコミュニケーターのものではなく、
飼い主さんのものですもの。
コミュニケーターが独り占めするもんじゃないでしょ?!
わははー!(^0^)♪

思い起こせば私はいつも「伝えること」をお仕事にしてきました。
パソコン先生なんてその際たる例。
ユーザーサポートのお仕事も長いことやりました。
大検予備校の入学相談窓口なんてところにもいましたし、
窓口繋がりではスポーツクラブのフロントのお姉さんもしていました。
たぶん思い起こせばもっといろんなことしてると思います。
幸いにもいろんな形で「伝えること」をトレーニングしてきたから、
今のお仕事も楽しめるのかもしれません。

コミュニケーション不全が叫ばれて久しい昨今、
アニマルコミュニケーションと言うお仕事を通して見せられるのは、
ご自分の思いを胸に秘めて表に出さない方が多いこと。
「言わなくても分かって!」という思いとか、
「こんなこと言ったら嫌われちゃうかも」という思いとか、
「言っても分かってもらえないかもしれないし」という思いとか…。
いろんな思いの結果、いずれにしても
自分の思いを出さないという結果ができてしまう。
自分の思いを出さないと、当然相手には伝わらないわけで、
そこに意識のギャップが出てすれ違いが起こってしまう。
もったいないねぇ。

「伝える」という事をしっかりこなすには
「受け取ってもらう」ためのこちら側の努力も必要と思っています。
薄々は分かっていたかもしれないそれを
明確に意識しはじめたのはここ1~2年のこと。
もしかしたら私、新しい方向に進み始めているのかな。
ちょっと思うところもあるのです。
けど、まだ形にはなってない実感もあります。

「伝える」ことの意識がどう変化していくのか。
これからの私の変化について、
自分自身のことだけど楽しみになってきました。



                     
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