動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
6月度福島ボランティアセッションご報告
2011年07月18日 (月) | 編集 |
6月17、18日と前月に引き続き
福島県のあずま総合運動公園にて
ペットの無料相談ボランティアに行ってきました。
みなさまからのご寄付、しっかりと役立たせていただいてます。
本当にありがとうございます。

6月度は前回と場所を変わり
「ペットビレッジ脇」になりました。
こういう感じでテントを建てました
こんな感じ。
奥に見えるのは犬用のペットビレッジです。
こんな静かな環境の中にあります。
駐輪場を改築したんです@ペットビレッジ

これが犬用。
ペットビレッジ(犬用)

中はこんな感じ。
エアコン3基とトリミングルーム併設です。
ペットビレッジ(犬用)の中。まるでペットホテル
セルフシャンプーのできるトリミングルームも。

こちらは猫用。
ペットビレッジ(猫用)
中の写真を取り損ねてしまいましたが、
エアコン2基と大きな2階建て風ケージが5~6個ほどありました。

持参したホワイトボードにボランティアさんが
案内看板を作ってくださいました。
皆さんに広く知っていただくために、です。
絵心のない私にはとてもありがたい作業です(^^)
看板を書いてくれるボランティアスタッフ。ありがたい!

前回は新聞記者さんがお見えになったこともあって
セッション中の画像もありましたが、今回はそれはナシ。
2日間で犬6匹、猫11匹。合計17匹のペットさんおよび8組の飼主様と
セッションを行いました。
ボランティアは私のほか延べ3名。
各日とも2名のボランティアさんに手伝っていただきました。

この日、いまやブログ読者のみなさまには有名になった仔猫ちゃんの
「百代ちゃん」が私たちの目の前に現れました。

セッション中にボランティアスタッフが対応してくれたのですが、
ゴミ収集車に惹かれそうになったのを保護したので
何とかしてくれないか…と持ち込まれたそうです。
「ペット無料相談会」なんて看板出してるのでね、
なんでも対応してくれるものだと思われたようです(汗)

幸い対応してくれたスタッフさんが猫飼いさんで、
その猫がどんな状態かを一目で判断してくれました。
それが「このままじゃヤバイ」でした。

何かに突き動かされるようにして
「引き取り手がない時は私が面倒見るからとりあえず病院に連れてって」
って言っちゃったんです…。
ペットビレッジの責任者の方に近隣の動物病院の場所を聞いて
すぐに向かってもらいました。
診察の結果は、栄養不良・回虫あり・目やに・猫風邪。
とにかく体力を戻すことが優先とのことで、
抗生剤をはじめとしたいくつかのお薬と
試供品用の赤ちゃんフードをもらってきました。

病院に連れて行ってくれたスタッフさんちはすでに猫がいるので
猫風邪が移ったら困る。
もう一人のスタッフさんは家族の了解が必要…ということで、
私が一時預かりをすることに。
自宅での1st shot です。
ボランティア終了当日。毛もお顔もこんなにしょぼしょぼ…(涙)
なんとも頼りなげ…。

猫アレルギーのパパさんのため、
翌日から私と猫さんのサロン合宿が始まりました。
実は猫との生活にあこがれてた私。
嬉しくて珍しい自分撮りなんかしちゃいました(笑)
ボランティア翌日、サロンで保護猫さんと2ショット。珍しい自分撮り。
ちっちゃ!

合宿生活も1ヶ月。
同じショットを撮ってみよう。
体重も倍になったしね♪


7月度の福島ボランティアは29日(金)、30日(土)です。
短日参加もOK!
お手伝いくださる方を大募集しています!!
詳しくはコメント欄もしくはcomm@hanan.jpまでお願いします。


                     
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