動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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福島セッションボランティアご報告
2011年05月19日 (木) | 編集 |
5月15日~17日まで、2泊3日で
福島県福島市のあづま総合運動公園に
「被災ペット無料相談会」と称して、
飼い主さんと一緒に避難しているペットと飼い主さんに
アニマルコミュニケーションボランティアをしてきました。

ボランティアセッション会場
会場となったテント。
オンナノコ3人で組み立てました。

3日間ともお天気にはすこぶる恵まれました。
神様ありがとう♪って感じ(^^)
やっぱりいいことすると
お天気も味方してくれるのね。

ボランティア先として快くセッション場所を
ご提供くださったあづま総合運動公園は、
福島県下一の規模を誇る避難所です。
芸能人の炊き出しも、天皇陛下のお見舞いも、
「福島に行きました」というと
ほとんどはここを指すほどらしい…。
なのでそういう意味ではとても注目度の高い避難所。
ボランティアさんの数や内容、支援物資は
それなりに充実しているように見えました。

実際、ドッグフードは潤沢にあって、
ワンコたちがえり好みをするほど…(苦笑)
それが悩みだという飼い主さんもいらっしゃいました(^^;
キャットフードは足りないとのことですが、
これは運動公園内の野良猫にエサをあげてしまう方が
いらっしゃるせいも無きにしも非ず…ということで、
なかなか微妙な問題です。

ペットたちの住環境は、というと、
人が寝起きしている体育館は出入り禁止。
そのため、車内生活もしくは
外につなきっぱなしになります。
雰囲気的には猫はほぼ100%車内飼育、
犬は2割くらいが外につなぎっぱなしで、
残りは車内飼育で朝晩のみ散歩に出す…
という感じでした。

で、外につながれてるわんこたちは
飼い主さん以外にも散歩に連れて行ってもらってる子もいて、
もしかしたら自宅にいたときよりもたくさん
お散歩してもらえてるんじゃないかって感じ。

そんな環境の避難所での3日間の成果は
犬22頭、猫13頭の合計35頭。
20組の飼い主さんとお話しすることができました。

どの子たちも、飼い主さんが思っているほど
震災のショックは抱えてなくて、
実は今の生活は結構快適♪みたいな子が多かったです。

ここでもまたペットたちに教えられました。

「前を向いて生きていれば、
 どんなこともそれほどつらくはないんだよ」と。

私たちもがんばらなきゃねー。

そうそう。
昨日の夕方、嬉しいお問い合わせがありました。
あづま総合運動公園に避難なさってる方から、
「チラシ見ました。
 もう福島には来られないんでしょうか…?」
って。
ちょうどタイミングが合わなかったんだね。
でも、なんかとっても嬉しかったー。
きっと電話くださるのは勇気がいったことと思います。
お名前はお聞きしなかったけど、本当にありがとう。

避難所のご担当さんとは継続の方向で
ちゃんとお話しが進んでます(^^)
会場のスケジュール表ができていないので
まだ日付けは公表できないけれど、ちゃんと行きます!
安心して楽しみにお待ちください♪

お会いできることを楽しみにしてます(^^)/



                     
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