動物対話士(R) の伊東はなんが、方言まで再現する的確なペットの通訳で飼い主さんとの本当の愛と豊かさを引き出してお伝えします。
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今、ペットたちにしてあげられる最善のこと(加筆修正しつつ…)
2011年03月17日 (木) | 編集 |
3月11日の記事につきまして、加筆修正したものを再掲します。
この記事がお役に立つようでしたらリンク・転載はご自由にどうぞ。
少しでも多くのペットさんと飼い主さんが、一日も早く落ち着けますように。

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この地震に関するペットさんへのフォローについて
アニマルコミュニケーター的見解からくる対処法を書きます。

東北地方の方をはじめ、今も余震でドキドキしている
ペットの保護者のみなさまへ。

以下に、今ペットたちにしてあげられることを
いくつか箇条書きで書きます。

・できるだけ狭くて明るい空間に人もペットも集まってください。
 人も動物も暗いと妄想が先走りやすくなります。

・揺れを感じたときは人もペットたちも等しく
「大丈夫?」そして「だいじょーぶよー♪」と声をかけてあげてください。

・落ち着かない子は抱きしめてあげてください。
 抱っこが嫌だといっても、降りればまた落ち着きをなくしますから、
 「いいから落ち着くまでちょっとだっこされててごらん」と言って
 ぎゅっと抱きしめてあげてください。
 体温の共有は心をホッコリと暖めて緩めてくれます。
(ただし噛み癖のある子は危険なので様子を見ながらやってね)

・お部屋はできるだけあたたかい状態を保ってください。
 寒いとそれだけで体が緊張します。

・可能な限り平静を保つよう心がけてください。
 人が緊張するとペットはそれに連動します。
 それでも心配性な人は「これでもか!」くらいな状態まで
 準備万端にして、その上で余裕な状態を作ってください。

・ご飯が喉を通らない子は無理して食べさせないほうが無難です。
 私たちだって体調が優れないときに無理に食事を勧められても
 食べられないときってありますよね。彼らだって同じです。
(ただしこれはあくまでもついこの間まで健康だった子が対象です。
 健康上それでは問題がある子は獣医さんとしっかり相談のうえ
 対処なさってください。)

全部が無理でもできるだけクリアしてあげてください。

ペットと離れて暮らしていて心配で仕方がない方へ。
想像で結構ですので、ご自分とペットさんが
あたたかい光の中に一緒にいるイメージを作ってみてください。
その想像によりご自身がホッとし始めたら、その思いはペットさんに通じます。
アニマルコミュニケーションが写真だけで成立するのは
この方法の応用ですので、だまされたと思ってやってみてください。
(ただしうまくいかなくても「だまされたー!」って怒らないでね^^;)


それでも不安で仕方のない方へ。
15分の無料電話セッションをしています。
電話:04-7132-8719
10時~19時で受け付けています。
一緒に心をほぐしましょう(^^)

久高島 カベールから見た海
久高島のカベールという島の先端から見た海。

早く平穏な日常に戻れますように。


はなん
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